基礎強度検査
サービス一覧基礎強度検査service
S038
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当社では、既存住宅の基礎コンクリートの健全性を迅速かつ非破壊で評価する「シュミットハンマー圧縮強度試験」サービスを提供しています。
シュミットハンマーは、コンクリート表面に打撃を加え、その反発度から圧縮強度を推定する装置で、現場での簡易診断に最適です。本試験により、基礎の劣化や強度不足の有無を短時間で把握でき、リフォーム工事の安全性確保や施工計画の精度向上に貢献します。報告書には測定結果と評価コメントを添付し、施主様への説明資料としても活用可能です。
建築会社様にとっては、品質保証と信頼性向上のツールとして、ぜひ本サービスをご活用ください。
メリット
- 非破壊で安全な検査
コンクリートを傷つけることなく、現場で簡便に強度を推定できるため、建物の構造に影響を与えません。
- 迅速な診断が可能
測定は短時間で完了し、即座に結果を得られるため、リフォーム工事の計画や判断をスムーズに進められます。
- コストを抑えた検査
他の強度試験(例:コア抜き)に比べて低コストで実施でき、予算に配慮した品質確認が可能です。
- 施主への信頼性向上
検査結果を報告書として提示することで、施主に対して「見えない部分の安全性」を説明でき、安心感を提供できます。
- 施工リスクの低減
基礎の強度不足や劣化を事前に把握することで、補強の必要性を判断でき、施工中のトラブルを未然に防げます。
- 品質保証の一環として活用可能
建築会社様の施工品質を裏付ける客観的なデータとして、社内管理や第三者評価にも活用できます。
料金・所要時間
料金
50,000円~(税抜)
検査の流れ
- 1 お問い合わせ・ご相談 建築会社様からのご依頼を受け、対象物件や検査目的についてヒアリングを行います。
- 2 現地調査の実施 検査対象となる基礎コンクリートの状況を確認し、測定箇所を選定します。必要に応じて、図面や過去の施工履歴も参考にします。
- 3 シュミットハンマーによる測定 専用のシュミットハンマーを用いて、複数箇所で反発度(R値)を測定。測定は非破壊で行われ、建物に影響を与えません。
- 4 データ解析・強度推定 測定値をもとに、コンクリートの圧縮強度を推定。必要に応じて、補正係数や環境条件も考慮します。
- 5 報告書の作成・提出 測定結果、推定強度、評価コメントを含む報告書を作成。写真付きで、施主様への説明資料としてもご利用いただけます。
Q&A
基礎強度検査とは
シュミットハンマー(リバウンドハンマー)を用いて基礎コンクリート表面を打撃し、その反発度(リバウンド)から コンクリートの圧縮強度を推定する非破壊検査です。
検査箇所は?
住宅の基礎の場合屋外側は基礎の表面にモルタルがあるため ほとんどで床下側で検査行ないます。
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