延長瑕疵保証(延長瑕疵保険付き)
サービス一覧延長瑕疵保証(延長瑕疵保険付き)service
S021
- 長持ちさせたい方
- 一戸建て
- リフォーム時
新築住宅の引渡しから10年間の瑕疵担保責任期間が経過した後、事業者が検査やメンテナンス工事を行い、基本構造部分と漏水に関しての瑕疵保証を延長する制度です。
メリット
- 瑕疵保証期間の延長
通常の10年の瑕疵保証がさらに延長され、長期間にわたって安心して住める。
- 第三者機関による検査
保険法人や検査機関が住宅の状態をチェックしてくれるため、施工の質が担保される。
- 万が一の不具合に備えられる
構造や防水などの重大な欠陥が発生した場合、保険で修理費用がカバーされる。
- 施工業者の倒産リスクに対応
万が一、施工業者が倒産しても、保険法人が保証を継続してくれる。
- 住宅の資産価値が維持・向上
保証付き住宅は中古市場でも評価が高く、売却時に有利になる可能性がある。
- 安心してリフォーム・修繕ができる
改修工事後も保証が続くため、工事後の不安が軽減される。
- トラブル時の対応がスムーズ
保険法人が間に入ることで、施工業者とのトラブル時も冷静に対応できる。
- 保証内容が明文化されている
保険証券や保証書により、保証範囲や条件が明確に記載されている。
料金・所要時間
検査料金
55,000円~
(税込60,500円~)
(税込60,500円~)
- 所要時間
- 1時間~2時間
- レポート
- 後日検査報告書提出(検査画像付)
- 割増料金
- 延べ床面積125㎡以上は別途見積
125~150㎡ 16,500円
151~200㎡ 33,000円
保証料金
46,000円~
(税込50,600円~)
(税込50,600円~)
※ 面積に加え保証年数
5年,10年の2種類と支払限度額500万円と1000万円、2000万円の3種の組み合わせにより
50,600円~90,200円
主なチェック項目
基礎の劣化状況
外壁の状態
屋根の状態
バルコニーの防水性能
天井・梁の状態
内壁・柱の状態
床・土台の状態
設備配管の状態
雨水の浸入防止部の確認
シロアリ・腐朽の有無
検査の流れ
- 1 住宅事業者又は住宅ケンコウ社に相談・依頼 延長保証制度は 住宅事業者が契約者となるため、まずは施工会社やリフォーム業者などの事業者に相談します。 所有者自身が直接保険を申し込むことはできません。
- 2 保険申込(事業者が実施) 所有者の住宅に対して、事業者が保険申込を行います。修繕工事がある場合は、工事着手前に申込が必要です。 所有者は、事業者から「契約内容のご案内」を受け取って内容を確認します。
- 3 検査の実施(住宅に立ち会いが必要な場合あり) 所有者の住宅に対して、現況検査や施工状況確認検査が行われます。 検査の種類や回数は、工事の有無や内容によって異なります: 工事の有無 検査内容 回数 工事なし 現況検査 1回 工事あり(構造・防水工事なし) 現況検査 1〜2回 工事あり(構造・防水工事あり) 現況+施工状況確認検査 2〜3回 ※検査は目視・計測・書類確認などで行われます。
- 4 保険料の支払い(事業者が支払) 保険料は事業者が支払います。住宅所有者からの直接支払いはできません。
- 5 保険証券・保証書の発行 検査完了後、住宅あんしん保証が事業者に対して保険証券と保証明書を発行。 事業者から住宅所有者に「保証明書」が渡されます。
- 6 保険期間中の対応 万が一、瑕疵が発生した場合は、住宅所有者が事業者に連絡。 事業者が現況を確認し、保険対象であれば住宅あんしん保証に報告・対応。
Q&A
保険に加入すると、どんな検査がありますか?
現況検査(住宅の状態確認)や、工事中の施工検査が行われます。検査は第三者機関が実施し、客観的に判断されます。
保険に加入していれば、すべての不具合が保証されますか?
保険の対象は主に「構造耐力上主要な部分」や「雨水の侵入を防止する部分」です。内装や設備などは対象外の場合があります。
保険に加入していることは、将来の売却時に役立ちますか?
はい。保証付き住宅は資産価値が高く評価される傾向があり、売却時のアピールポイントになります。
保険加入後にトラブルが起きたら、どうすればいいですか?
まずは施工業者に連絡し、対応が難しい場合は保険法人に直接相談できます。保険証券に連絡先が記載されています。
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