新築工事中インスペクション
S002
- 買いたい方
- 一戸建て
- 新築一戸建て
- 建築中
住宅の建築を検討されている方へ 新築工事中インスペクションとは、建築中の住宅を第三者がチェックするサービスです。
施工ミスや不備を早期に発見し、安心・安全な住まいづくりをサポートします。
メリット
- 施工不良の早期発見
新築でも施工ミスや不具合がある可能性があり、引渡し前に発見できる。
- 安心して購入できる
第三者の専門家による診断で、購入前の不安を軽減できる。
- 将来的な修繕費の予測が可能
小さな不具合やメンテナンスの必要箇所を把握することで、将来の費用計画が立てやすくなる。
- 売主・施工会社との交渉材料になる
問題が見つかった場合、修繕や価格交渉の根拠として使える。
- 施工業者への牽制効果
インスペクションが入ることを事前に伝えることで、施工業者がより丁寧に作業する傾向があります
- 言いづらい指摘を代弁してくれる
建築士が業者に対して不具合を代わりに指摘してくれるため、購入者が気まずい思いをせずに済みます。
- 長期的な資産価値の維持
初期の状態を正確に把握することで、適切なメンテナンスが可能になり、資産価値を保ちやすくなる。
料金・所要時間
(税込66,000円~)
- 所要時間
- 2時間~3時間
- レポート
- 後日検査報告書提出(検査画像付)
- 割増料金
- 延べ床面積125㎡以上は別途見積
125~150㎡ 16,500円
151~200㎡ 33,000円
主なチェック項目
ブロンズコース(5項目の検査)300,000円~ (税込330,000円)
- 基礎配筋検査
- 基礎立上り型枠検査
- 構造金物検査
- 外部耐力壁検査
- 完成検査
シルバーコース(7項目の検査)400,000円~ (税込440,000円)
- 基礎配筋検査
- 基礎立上り型枠検査
- 構造金物検査
- 外部耐力壁検査
- 外壁防水検査
- 壁断熱検査
- 完成検査
ゴールドコース(10項目の検査)500,000円~ (税込550,000円)
- 基礎配筋検査
- 基礎立上り型枠検査
- 土台敷き検査
- 屋根防水検査
- 構造金物検査
- 外部耐力壁検査
- 外壁防水検査
- 壁断熱検査
- 天井断熱検査
- 完成検査
検査の流れ
- 1 住宅建設の検討開始
- 2 お問い合わせ・相談・ヒアリング(無料) 物件種別・所在地・図面有無・希望時期・重点箇所を確認。
- 3 ご提案・お見積り 物件に合わせた検査範囲・所要時間・費用・オプションをご提示。
- 4 ご契約・希望日時の確認打ち合わせ 建築会社との立会い調整もサポート。
- 5 インスペクション費用のお支払
- 6 各タイミングで現地でのインスペクション実施 目視・計測・作動確認/必要に応じてオプション調査をご提案。
- 7 各タイミングで簡易報告 問題カが見つかった場合交渉材料となる
- 8 最終のインスペクション報告書の納品・ご説明 写真・指摘一覧・改善提案ご提案
Q&A
インスペクションはどのタイミングで実施されますか?
基礎工事時、上棟後、断熱材施工後など、主要な工程ごとに実施されるのが一般的です。
インスペクションは誰が依頼するものですか?
施主自身が第三者機関に依頼するケースが多いですが、ハウスメーカーや工務店が提携している検査機関を利用することもあります。
インスペクションで何がチェックされますか?
構造の安全性、施工精度、図面との整合性、防水・断熱の施工状況などがチェックされます。
インスペクションを受けるメリットは何ですか?
住宅の現状を客観的に把握できるため、安心して売買を進められます。また、欠陥や施工ミスを早期に発見することで後々のトラブルを未然に防ぎ、調査結果をもとにリフォーム計画の立案や瑕疵保険への加入にも活用できます。
インスペクションで問題が見つかったらどうなるの?
売主や施工会社に修正を依頼できます。 契約前であれば、契約条件の見直しや購入の再検討も可能です。
インスペクションは法律で義務付けられていますか?
一般的な注文住宅では義務ではありませんが、住宅瑕疵担保責任保険の加入条件として検査が必要な場合があります。
インスペクション後に報告書はもらえますか?
はい、通常は写真付きの詳細な報告書が提供されます。 今後のメンテナンスにも役立ちます。
インスペクションを断る施工会社もありますか?
稀にありますが、施主の権利として第三者検査を受けることは認められています。契約前に確認しておくと安心です。
よくある不具合事例
1. 外壁の貫通部の防水不良
配管周りのシーリング(防水材)が雑で隙間がある
雨水が壁内に侵入し、カビや腐朽の原因に
2. 基礎部分のひび割れ・欠損
コンクリート打設時の施工不良が原因
新築でも見られることがあり、構造耐久性に影響
1. 床下の漏水
配管の接続不良や雨水の浸入
完成時の通水検査が不十分な場合に多い
2. 断熱材の施工不良
床下や屋根裏で断熱材が落下・隙間だらけ
冷暖房効率の低下や結露の原因に
3. 床下のゴミ・残存物
木材の切れ端、吸い殻、空き缶など
シロアリ被害のリスクもあり、清掃が必要
1. 床鳴り(フローリングの浮き)
束の固定不良や木材の膨張・収縮によるもの
2. 建具(窓・ドア)の不調
開閉がスムーズでない、異音がする
使用頻度が増えると顕在化する
3. 雨漏り
防水処理の不備によるもの
壁内や天井裏で劣化が進行しやすい
インスペクションの重要性
これらの不具合は、10年保証や瑕疵保険ではカバーされないこともあるため、第三者によるホームインスペクションの実施が推奨されています。特に、床下・屋根裏など目に見えない部分のチェックは非常に重要です。
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