中古マンションホームインスペクション
S015
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中古マンションの売却を検討されている方
中古マンション売却前にホームインスペクション(既存住宅状況調査)を実施することで、建物の劣化や不具合を事前に把握し、安心・安全な取引を実現。
信頼性向上で早期売却にも効果的です。
メリット
- 物件の信頼性向上
買主に対して「第三者の専門家による診断済み」という安心感を与えることで、信頼性が高まり、購入意欲を促進します。
- 売却価格の適正化
建物の状態を正確に把握することで、根拠のある価格設定が可能になり、値引き交渉を避けやすくなります。
- トラブルの未然防止
隠れた不具合(雨漏り、シロアリ被害、構造的な問題など)を事前に把握できるため、売却後のクレームや訴訟リスクを減らせます。
- 売却のスピードアップ
診断結果を提示することで、買主の不安を解消し、意思決定を早める効果があります。
- リフォーム提案の材料になる
診断結果をもとに、必要な修繕やリフォームの提案ができ、物件の価値向上につながります。
- 告知義務の履行に役立つ
売主には物件の欠陥を告知する義務がありますが、ホームインスペクションを通じてその内容を明確にでき、法的リスクを軽減できます。
- 買主の住宅ローン審査に有利
一部の金融機関では、インスペクション済み物件に対して優遇措置を取る場合があり、買主のローン審査がスムーズになることがあります。
- インスペクション済み物件として差別化できる
他の中古物件との差別化ポイントとなり、広告や販売活動において有利に働きます。
料金・所要時間
(税込60,500円~)
- 所要時間
- 1時間~2時間
- レポート
- 後日検査報告書提出(検査画像付)
- 割増料金
- 延べ床面積85㎡以上は別途見積
85~100㎡ 16,500円
100~150㎡ 33,000円
主なチェック項目
1. 建物の構造部分
- ひび割れや傾きの有無(壁・床・天井など)
- 雨漏りの跡や水染み(天井や壁のシミ)
- 床の沈みやたわみ(歩いたときの違和感)
2. 水まわり設備
- キッチン・浴室・洗面所・トイレの水漏れや排水不良
- 給湯器の動作確認
- カビや腐食の有無
3. 電気設備
- コンセントやスイッチの動作確認
- 分電盤の状態
4. 内装・仕上げ
- 壁紙の剥がれや汚れ
- 建具(ドア・窓)の開閉具合
- 床材の傷や浮き
5. 窓・サッシ・玄関ドア
- 開閉のスムーズさ
- 鍵の動作確認
- 結露や断熱性能の確認
6. バルコニー・共用部分(目視できる範囲)
- 手すりのぐらつき
- 排水口の詰まり
- 外壁の劣化やひび割れ
7. その他
- シロアリ被害の有無(木部がある場合)
- 過去の修繕履歴の確認
検査の流れ
- 1 住宅売却の検討開始
- 2 お問い合わせ・相談・ヒアリング(無料) 物件種別・所在地・図面有無・希望時期・重点箇所を確認。
- 3 ご提案・お見積り 物件に合わせた検査範囲・所要時間・費用・オプションをご提示。
- 4 ご契約 希望日時の確認打ち合わせ 売主・仲介・管理会社との立会い調整もサポート。
- 5 インスペクション費用のお支払
- 6 現地でのインスペクション実施(2~4時間目安) 目視・計測・作動確認/必要に応じてオプション調査をご提案。
- 7 インスペクション報告書の納品・ご説明 写真・指摘一覧・改善提案ご提案
- 8 インスペクション付き住宅として売却依頼
Q&A
ホームインスペクション(住宅検査)とは何ですか?
ホームインスペクション(住宅検査)とは、住宅に精通したホームインスペクター(いわばお家のドクター)が、第三者的な立場と専門家の見地から、住宅のホームインスペクション(住宅検査)を行うものです。そのことで、住宅の劣化や欠陥の有無、リフォーム、また中古住宅を検討されている場合 購入後にかかるメンテナンスなどについて把握しやすくなります。
売主がホームインスペクションを行うメリットは何ですか?
物件の状態を事前に明示できるため、買主の安心感につながり、売却がスムーズになる可能性があります。また、価格交渉の材料にもなります。
売主向けインスペクションの費用はどのくらいかかりますか?
一般的には5万〜10万円程度が相場です。調査範囲や報告書の内容によって異なります。
インスペクションはどのタイミングで実施されますか?
基礎工事時、上棟後、断熱材施工後など、主要な工程ごとに実施されるのが一般的です。
ホームインスペクションの結果に問題があった場合はどうなりますか?
修繕するか、そのままの状態で売却するかを選べます。修繕せずに売る場合は、買主に説明し、価格に反映させることが一般的です。
買主が独自にインスペクションを依頼することもありますか?
はい、あります。売主側で実施しておくと、買主の不安を軽減でき、再調査の必要がなくなる場合もあります。
インスペクション結果はどのように活用されますか?
報告書としてまとめられ、不動産仲介会社や買主に提示できます。重要事項説明書の補足資料としても使われることがあります。
売主向けインスペクションはどの業者に依頼すればよいですか?
国土交通省の「既存住宅状況調査技術者講習」修了者が在籍する業者や、インスペクション専門会社がおすすめです。信頼性の高い業者を選びましょう。
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