既存住宅状況調査
S049
- 不動産会社
- 一戸建て
- 中古一戸建て
- 仲介時
- 引渡し前
中古住宅の仲介をされている方
既存住宅状況調査(インスペクション)の積極的な活用は、物件の信頼性向上と取引の透明性確保につながります。
買主の安心感を高めることで成約促進にも寄与し、重要事項説明用の建物状況調査報告書はクレーム防止や差別化にも有効です。
メリット
- 取引の信頼性向上
第三者検査を経た保証付き物件を扱うことで、買主の安心感が高まり、信頼される仲介業者としての評価が向上。
- 住宅の劣化状況を把握できる
専門家が建物の構造や設備の状態を調査することで、目に見えない劣化や不具合を発見できます。
- 重要事項説明用の建物状況調査報告書
重要事項説明用の建物状況調査報告書を提出いたしますので 引き渡し後のトラブルのリスクを軽減できます。
- 買主とのトラブル回避
購入後に「こんな不具合があるとは知らなかった」といったトラブルを防ぐことができます。調査結果を共有することで、買主との認識のズレも防げます。
- 契約不適合責任の補完
民法改正後の契約不適合責任に対するリスクを軽減できる。
料金・所要時間
(税込60,500円~)
- 所要時間
- 2時間~3時間
- レポート
- 後日検査報告書提出(検査画像付)
- 割増料金
- 延べ床面積200㎡以上は別途見積
125~150㎡ 16,500円
151~200㎡ 33,000円
主なチェック項目
外部
- 基礎:大きなひび割れ、鉄筋露出
- 外壁:ひび割れ、シーリング劣化
- 屋根:瓦のズレ・割れ、雨漏り跡
- バルコニー:防水層劣化、排水詰まり
内部
- 天井・小屋裏:雨漏り跡、構造材の腐食
- 内壁・柱:大きなひび割れ、傾き
- 床:傾き、沈み
- 床下:腐朽、シロアリ被害
- 設備:水漏れ、排水詰まり
雨水侵入防止
- 外壁や窓まわりのシーリング切れ
- バルコニー・屋根の防水不良
構造安全性
- 床・内壁の傾き
- 腐食やシロアリによる劣化
検査の流れ
- 1 お問い合わせ・相談・ヒアリング(無料) 物件種別・所在地・図面有無・希望時期・重点箇所を確認。
- 2 ご提案・お見積り 物件に合わせた検査範囲・所要時間・費用・オプションをご提示。
- 3 ご契約 希望日時の確認打ち合わせ 売主・買主との立会い調整もサポート。
- 4 現地でのインスペクション実施(2~4時間目安) 目視・計測・作動確認/必要に応じてオプション調査をご提案。
- 5 インスペクション報告書の納品・ご説明 写真・指摘一覧・改善提案ご提案
- 6 インスペクション費用のお支払
Q&A
インスペクションではどんなことをチェックするの?
主に以下の項目をチェックします:外壁や屋根の劣化状況、基礎や構造部分の状態、建具やサッシの動作確認、床壁の傾きや、雨漏りの痕跡等を調査します。
ホームインスペクション(住宅検査)とは何ですか?
ホームインスペクション(住宅検査)とは、住宅に精通したホームインスペクター(いわばお家のドクター)が、第三者的な立場と専門家の見地から、住宅のホームインスペクション(住宅検査)を行うものです。そのことで、住宅の劣化や欠陥の有無、リフォーム、また中古住宅を検討されている場合 購入後にかかるメンテナンスなどについて把握しやすくなります。
誰がインスペクションの調査を行うのですか?
経験豊富な住宅瑕疵担保責任保険協会に登録された既存住宅現況検査技術者(国土交通省策定の「既存住宅インスペクション・ガイドライン」に準拠した講習を受けた一級建築士)が検査を行います。
調査の申し込みは誰がするのですか?
売主または購入希望者が依頼者となるのが一般的です。
調査にはどれくらいの時間がかかりますか?
木造一戸建ての場合、通常2〜3時間程度です。住宅の規模によって異なります。詳細な報告書は後日提出いたします。
居住中でも調査は可能
居住中でも調査は可能ですが、家具などで調査できない箇所がある場合は報告書にその旨が記載されます。
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