アフター点検代行サービス「点検いちばん」
S030
- 不動産会社
- 建築会社
- 一戸建て
- 分譲住宅
- 新築一戸建て
- 完成後
- 新築引渡し時
新築分譲住宅の品質維持と顧客満足度向上のため、引渡し後の定期点検は欠かせません。
しかし、1年目・2年目・5年目のアフター点検を自社で対応するには、人的・時間的コストが大きく、専門性も求められます。そこで、建築会社に代わって点検業務を担うアフター点検代行サービス「点検いちばん」の活用をおすすめします。本サービスでは、住宅に精通した専門スタッフが訪問し、点検項目に基づいた丁寧なチェックを実施。クロスの浮きなど簡易なメンテナンスも実施します。
点検結果は報告書として提出され、必要に応じて修繕提案も可能です。これにより、不動産会社・建築会社は業務負担を軽減しつつ、購入者への安心と信頼を提供できます。アフター対応の質を高め、ブランド価値の向上にもつながる本サービスを、ぜひご検討ください。
メリット
- 業務負担の軽減
不動産会社の社員が点検業務に割く時間や労力を大幅に削減できます。
- 専門性の確保
点検業務に精通したスタッフが点検を行うため、品質の高い点検が可能です。
- 顧客満足度の向上
購入者に対して丁寧な対応ができ、安心感と信頼を提供できます。
- クレーム予防
早期に不具合を発見・対応することで、将来的なトラブルやクレームを未然に防げます。
- ブランド価値の向上
アフターサービスの充実は企業イメージの向上につながります。
- 報告書による記録管理
点検結果が報告書として残るため、社内管理や将来の対応に役立ちます。
- 柔軟な対応が可能
物件ごとの点検内容やスケジュールに応じたカスタマイズが可能です。
- コストの最適化
自社で人員を確保するよりも、効率的かつ経済的に点検業務を実施できます。
- 継続的な関係構築
購入者との接点を持ち続けることで、将来的な紹介や再購入につながる可能性があります。
料金・所要時間
※ 1年目・2年目・5年目の3回点検
主なチェック項目
外部
- 基礎:大きなひび割れ、鉄筋露出
- 外壁:ひび割れ、シーリング劣化
- 屋根:瓦のズレ・割れ、雨漏り跡
- バルコニー:防水層劣化、排水詰まり
内部
- 天井・小屋裏:雨漏り跡、構造材の腐食
- 内壁・柱:大きなひび割れ、傾き
- 床:傾き、沈み
- 床下:腐朽、シロアリ被害
- 設備:水漏れ、排水詰まり
雨水侵入防止
- 外壁や窓まわりのシーリング切れ
- バルコニー・屋根の防水不良
構造安全性
- 床・内壁の傾き
- 腐食やシロアリによる劣化
検査の流れ
- 1 お問い合わせ・ご相談 不動産会社または建築会社様より、点検代行サービスについてのお問い合わせをいただきます。物件の規模や点検希望時期などをヒアリングします。
- 2 お見積り・契約 物件数や点検内容に応じたお見積りを提示し、正式に契約を締結します。
- 3 点検スケジュールの調整 購入者様への案内や訪問日時の調整を代行会社が行い、スムーズな点検実施に向けた準備を進めます。
- 4 点検の実施 専門スタッフが現地を訪問し、1年目・2年目・5年目の各タイミングで建物・設備の点検を行います。点検項目は事前に合意した内容に基づきます。
- 5 報告書の提出 点検結果をまとめた報告書を不動産会社様へ提出。必要に応じて、修繕の提案や対応の助言も行います。
Q&A
アフター点検代行で、どのような点検・調査ができますか?
住宅の定期点検(1年、2年、5年等)のほか、軽微な壁紙の隙間、建具調整といった不具合調整など、物件の維持・管理に必要な内容を網羅しています。
報告書はどのように作成されますか?
通常、写真付きの報告書がPDF、または紙媒体で納品されます。
点検で不具合が見つかった場合はどうなりますか?
㈱住宅ケンコウ社から報告書が提出され、修繕が必要な箇所を明確にします。その後の修理や顧客対応を工務店様と連携しながら、スムーズに進める体制が整えられています。
どのような形式で依頼できますか?
スポット(単発)での点検や、特定の業務(調査のみ)の委託など、柔軟に対応可能です。特定物件のみといった依頼も可能です。
どのような点検項目に対応していますか?
住宅の外装・内装・水回り・設備・床下基礎など、住宅のアフター点検項目は網羅して対応可能です。専用チェックシートもご用意しております。
定期点検の頻度やスケジュールはどう決めますか?
貴社のビジネスモデルに合わせて半年・1年・10年点検などをカスタマイズし、最適なスケジュールを設定します。
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