サーモグラフィ検査
S036
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当社の「サーモグラフィー検査」は、赤外線カメラを用いて建物の温度分布を可視化することで、目視では確認できない問題箇所を特定する革新的な診断サービスです。
リフォーム工事前の現況調査に活用することで、断熱性能の低下、水漏れ、結露、電気設備の異常発熱などを早期に発見でき、施工の精度と安全性を高めることが可能です。特に外壁や屋根、窓周りの断熱改修、浴室やキッチンの水回り工事においては、事前のサーモグラフィー検査が施工計画の最適化に大きく貢献します。
また、検査結果は報告書として提供され、施主様への説明資料としても活用できるため、信頼性の向上にもつながります。建築会社様の品質向上と顧客満足度向上を支援するツールとして、ぜひご活用ください。
メリット
- 目に見えない問題の「見える化」
断熱不良、水漏れ、結露、電気設備の異常発熱など、目視では発見しづらい問題を赤外線画像で可視化できます。
- 施工の精度向上
問題箇所を事前に把握することで、無駄のない施工計画が立てられ、手戻りや追加工事のリスクを低減できます。
- 施主様への説明がスムーズに
検査結果を報告書として提供するため、施主様への説明資料として活用でき、信頼性や納得感の向上につながります。
- 差別化された提案が可能に
他社との差別化を図るツールとして、提案力・技術力のアピールに活用できます。特に高性能住宅やリノベーション案件に有効です。
- アフターサービスにも活用可能
施工後の品質確認や定期点検にも応用でき、長期的な顧客満足度の向上に貢献します。
料金・所要時間
検査の流れ
- 1 お問い合わせ・ご相談 建築会社様からのご連絡を受け、検査対象や目的(断熱診断、水漏れ調査など)をヒアリングします。
- 2 現地調査の日時調整 現場の状況や工事スケジュールに合わせて、検査の実施日時を調整します。
- 3 サーモグラフィー検査の実施 赤外線カメラを用いて建物の外壁・屋根・室内などを撮影し、温度分布を解析します。必要に応じて複数箇所を検査します。
- 4 検査結果の分析・報告書作成 撮影画像と温度データをもとに、問題箇所や改善が必要な部分を特定し、報告書としてまとめます。
- 5 報告書の提出・ご説明 建築会社様に報告書を提出し、内容をご説明します。施主様への説明資料としてもご活用いただけます。
Q&A
サーモグラフィー検査で何がわかるの?
赤外線カメラで壁の「表面温度」を測定・視覚化し、以下の異常を発見します。
断熱材の欠損・不足: 熱が逃げている(冬は冷たく、夏は熱い)箇所を特定。
雨漏り・漏水: 水分を含んで温度が下がっている箇所(低温箇所)の特定。
外壁・塗膜の浮き: 内部に空気層ができ、温度が高くなっている箇所の特定。
構造体の位置: 壁内の柱や筋交いの位置など。
雨漏りの原因を特定できる?
はい。雨水が浸入して湿っている場所は、周囲よりも温度が低くなるため、画像上で色分けされて表示されます。ただし、表面が乾いている場合は特定が難しいこともあります。
サーモグラフィー検査のメリットは?
非破壊・非接触: 壁を壊したり、屋根に登ったりせずに調査できるため、建物を傷つけず、足場費用を抑えられる。
広範囲の調査: 目視では見つけられない隠れた欠陥を迅速に発見できる。
注意点やデメリットは?
環境の影響: 太陽光の反射、室内外の温度差が少ないと正確な診断が難しい。
表面状態に依存: 壁面の汚れ、材質、角度によって測定結果が誤解される場合がある。
ガラスは測定不可: ガラスは赤外線を透過・反射するため、正しい温度が測定できない。
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