フラット35(中古タイプ)適合証明審査・発行
S009
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【フラット35】(中古住宅)を利用して住宅ローンを組む予定の方
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主な審査内容:
接道要件:原則として一般の道路に2m以上接していること
住宅の規模:一戸建ては50㎡以上、マンションは30㎡以上
居住設備:炊事室、トイレ、浴室があること
耐震性:昭和56年6月1日以降の建築確認日があること(それ以前は耐震評価が必要)
劣化状況:腐朽や蟻害がないこと
維持管理(マンション):管理規約と長期修繕計画があること
メリット
- フラット35の利用が可能になる
適合証明書は、住宅金融支援機構が定める技術基準(耐震性、省エネ性、劣化対策など)に中古住宅が適合していることを証明するものです。この証明書がなければ、フラット35を利用することができません
- 長期固定金利ローンの安心感
フラット35は最長35年の固定金利で返済計画が立てやすく、将来の金利上昇リスクを回避できます。適合証明を取得することで、この制度を中古住宅でも活用可能になります
- 住宅の安全性・品質の確認
適合証明の取得には、専門家による住宅の構造や劣化状況のチェックが行われます。これにより、購入前に住宅の状態を客観的に把握でき、安心して購入判断ができるというメリットがあります
- 金利引き下げ制度(フラット35S)も利用可能に
一定の基準(耐震性や省エネ性能など)を満たすと、「フラット35S(金利Bプランなど)」の金利引き下げ制度が利用できる場合があります
- 検査は比較的簡単・短時間
中古住宅の適合証明検査は目視中心で1〜2時間程度。非破壊検査で、居住中でも実施可能なため、手間が少なくスムーズに進められます
- 修繕・リフォーム後の再検査も可能
一度不適合となっても、修繕後に再検査を受けることで適合証明を取得できる柔軟性があります
料金・所要時間
(税込66,000円~)
- 所要時間
- 現地検査時間 2時間~3時間
(税込22,000円~)
- 所要時間
- 証明書発行まで、通常は1〜2週間
主なチェック項目
構造・耐久性に関する項目
- 基礎、土台、床組、柱、梁などの構造部材の状態
- 外壁・内壁の劣化状況(ひび割れ、剥がれなど)
- 屋根の状態(雨漏りの有無、劣化の程度)
- シロアリ被害や腐朽の有無
防水性能に関する項目
- 外壁や屋根の防水性(雨水の浸入がないか)
- バルコニーや庇の防水処理の状態
設備の有無と機能性
- 台所、トイレ、浴室(浴槽設置)の有無
- 給排水設備の状態(漏水や詰まりがないか)
居住性・面積要件
- 一戸建て:床面積が50㎡以上
- マンション:床面積が30㎡以上
接道要件
- 敷地が幅2m以上の一般道路に接しているか
耐震性
- 新耐震基準に適合しているか、または耐震評価基準に適合しているか
著しい劣化の有無
- 建物全体に著しい劣化がないか(外観、内部含む)
検査の流れ
- 1 物件の選定と検査の申込 必要書類を準備します:適合証明申請書 物件の間取り図(図面コピー)建物・土地の登記事項証明書 敷地面積や建築確認日が確認できる書類(確認済証など)
- 2 検査費用のお支払
- 3 現地検査の実施 検査は主に目視で行われ、1〜2時間程度で完了します。空き家でも居住中でも検査可能ですが、居住中の場合は居住者の承諾が必要です
- 4 適合証明書の発行 検査に問題がなければ、数日後に「適合証明書」が発行されます。不適合の場合は、修繕後に再検査を受けることで取得可能です
Q&A
適合証明とは何ですか?
適合証明とは、中古住宅が住宅金融支援機構の定める技術基準に適合していることを証明する書類です。これがないと【フラット35】を利用することができません。
どこで適合証明を取得できますか?
適合証明は、住宅金融支援機構が認定した「適合証明検査機関」または「適合証明技術者」による物件検査を受け、基準に適合していれば発行されます。㈱住宅ケンコウ社は適合証明技術者による発行を行っています。
どのような技術基準が求められますか?
主な基準には以下が含まれます
接道義務(2m以上)
床面積(戸建ては50㎡以上、マンションは30㎡以上)
耐震性(昭和56年6月1日以降の建築確認、または耐震評価)
劣化状況(腐朽や蟻害がないこと)
設備(キッチン、トイレ、浴室などの設置)
建築確認日が昭和56年以前の住宅でも利用できますか?
可能ですが、耐震評価基準に適合していることを別途証明する必要があります。耐震診断や補強工事が必要になる場合もあります
適合証明の取得にはどれくらいの期間がかかりますか?
検査申請から証明書発行まで、通常は1〜2週間程度かかります。ただし、物件の状況や検査機関の混雑状況により前後する場合があります。
適合証明が取得できなかった場合はどうなりますか?
【フラット35】の利用はできません。必要に応じて補修・改修を行い、再検査を受けることで適合証明を取得できる可能性があります。
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