動的耐震診断
S043
- 建築会社
- 長持ちさせたい方
- 一戸建て
- 中古一戸建て
- リフォーム時
築年数が古く、耐震基準が現行のものではない
地震が多い地域での購入を検討している
不動産業者から耐震性に関する情報が十分に得られない
家族の安全を第一に考えたい
そのような方に最適です。
「動的耐震診断(動的耐震計測)」は、実際に建物を微弱に揺らして耐震性能を数値的に評価する先進的な診断手法です
メリット
- 実際の揺れを再現できる
加振装置を使って建物を物理的に揺らすことで、地震時の挙動をリアルに把握できます。机上の計算では見えない弱点が明らかになります。
- 構造の弱点を可視化できる
壁の剛性不足や接合部の劣化など、目に見えない構造的な問題を診断結果から特定できます。
- 補強の必要性を科学的に判断できる
補強工事の要否や優先順位を、実測データに基づいて判断できるため、無駄な工事を避けられます。
- 住民の安心感が高まる
実際に揺らして安全性を確認することで、住民の心理的な安心感が得られます。特に高齢者や子育て世帯に好評です。
- リフォームや耐震補強の効果を検証できる
改修前後で診断を行うことで、補強の効果を数値で比較でき、施工の妥当性を確認できます。
- 地盤との相互作用も評価可能
建物だけでなく、地盤との動的な関係も診断できるため、地盤改良の必要性も検討できます。
料金・所要時間
(税込132,000円~)
- 所要時間
- 2時間~3時間
- レポート
- 後日耐震診断書提出(検査画像付)
- 割増料金
- 延べ床面積125㎡以上は別途見積
125~150㎡ 16,500円
151~200㎡ 33,000円
(税込110,000円~)
- 所要時間
- 2時間~3時間
- レポート
- 後日耐震診断書提出(検査画像付)
- 割増料金
- 延べ床面積125㎡以上は別途見積
125~150㎡ 16,500円
151~200㎡ 33,000円
主なチェック項目
現地計測
- 建物の加振を行う起振装置と加速度センサーの設置
- 起振装置を20Hzから2Hzの振幅で建物に微弱な振動を与え建物に設置した加速度センサーで振動に対する変異を計測し建物の地震に対する強さをコンピューターにより解析する。
検査の流れ
- 1 お問い合わせ・相談・ヒアリング(無料) 物件種別・所在地・図面有無・希望時期・重点箇所を確認。
- 2 ご提案・お見積り 物件に合わせた検査範囲・所要時間・費用をご提示。
- 3 ご契約 希望日時の確認打ち合わせ
- 4 動的耐震診断費用のお支払
- 5 現地での動的耐震診断実施(1~2時間目安) 測定器を設置し震度1程度の揺れを起こし 建物の耐震性を計測
- 6 耐震診断報告書の納品・ご説明 写真・指摘一覧・改善提案ご提案
- 7 耐震改修の補強プランの作成のお申込みと費用のお支払(任意)
- 8 耐震補強プランの作成と提出 リフォーム計画がある場合 補強部位は打ち合わせの上作成
- 9 耐震補強工事の実施
- 10 強工事後の動的耐震診断の申込と費用のお支払
- 11 補強工事後の動的耐震診断の実施(任意)
- 12 耐震補強工事の効果を診断結果により確認
Q&A
動的耐震診断とは何ですか?
動的耐震診断は、建物に微弱な振動を与えて、その応答を測定することで、実際の構造の揺れ方や耐震性能を評価する非破壊検査手法です。従来の静的診断とは異なり、実際の建物の挙動を反映した診断が可能です。
建物に傷をつけたり、壊したりすることはありますか?
ありません。動的診断は非破壊検査であり、建物に微弱な振動を与えるだけなので、構造や仕上げに影響を与えることはありません。
動的耐震の調査方法は?
建物2階の中心位置(重心部)に振動を起こす起振機を設置し、東西方向、南北方向に地震センサーを設置します。起振機から建物内を伝わる揺れを計測します。
調査の時の振動は大きいのですか?
震度1~2程度の微量の揺れを起振機にて発生させます。
木造以外の建物でも調査は可能ですか?
基本的に木造2階建ての建物のみ調査可能です。屋根裏部屋の無い木造平屋建や、鉄骨造・鉄筋コンクリート造の建物の場合や面積が大きい場合などは計測は行えません。
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