床下・小屋裏の詳細調査
S004
- 買いたい方
- 一戸建て
- 新築一戸建て
- 中古一戸建て
- 分譲住宅
- 仲介時
- リフォーム時
- 完成後
住宅の建築・購入を検討されている方
新築住宅完成後、第三者による床下・小屋裏検査で施工不備や劣化を早期発見。安心・安全な住まいのため、ぜひご利用ください。
メリット
- 施工不良の早期発見
完成直後の段階で床下や小屋裏をチェックすることで、断熱材の施工不良、配管の不備、構造材の欠損など、目に見えない部分の問題を早期に発見できます。これにより、引渡し前に修正を依頼することが可能になります。
- 安心して入居できる
インスペクションを通じて住宅の状態を第三者が確認することで、購入者は安心して新居に入居できます。特に初めて住宅を購入する方にとっては、専門家のチェックが心強いサポートになります。
- 将来的なメンテナンス計画に役立つ
床下や小屋裏の状態を把握することで、将来的なメンテナンスやリフォームの計画が立てやすくなります。例えば、湿気が多い場所には防湿対策を検討するなど、長期的な住まいの維持管理に役立ちます。
- 資産価値の維持・向上
住宅の状態を定期的にチェックし、記録を残すことで、将来的に売却する際にも「きちんと管理されていた住宅」として評価されやすくなります。資産価値の維持・向上につながります。
料金・所要時間
(税込16,500円~)
- 所要時間
- 約1時間
- レポート
- 後日検査報告書提出(検査画像付)
- 割増料金
- 延べ床面積125㎡以上は別途見積
(税込16,500円~)
- 所要時間
- 30分~1時間
- レポート
- 後日検査報告書提出(検査画像付)
- 割増料金
- 延べ床面積125㎡以上は別途見積
主なチェック項目
戸建
- 床下の蟻害
- 木部の腐朽
- 基礎のひび割れその他劣化
- 給排水管の漏水
- 断熱材の施工状況
- 木部の含水率計測
- 小屋裏の漏水痕
- 断熱の施工状況
- 木部の含水率計測
検査の流れ
- 1 お問い合わせ・相談・ヒアリング(無料) 物件種別・所在地・図面有無・希望時期を確認。
- 2 ご提案・お見積り 物件に合わせた検査範囲・所要時間・費用をご提示。
- 3 ご契約 希望日時の確認打ち合わせ 売主・仲介・建設会社との立会い調整もサポート。
- 4 調査費用のお支払
- 5 現地での床下・小屋裏での調査実施(1~2時間目安) 目視・計測・作動確認
- 6 インスペクション報告書の納品・ご説明 写真・指摘一覧・改善提案ご提案
Q&A
なぜ床下・小屋裏の詳細調査が重要なのですか?
床下や小屋裏は、湿気・断熱・構造・配管などの重要な要素が集中している場所です。施工不良や資材の不備があると、カビ・シロアリ・断熱不良・漏水などの原因になるため、完成時に確認することが非常に重要です。
床下・小屋裏点検はどのタイミングで依頼すればよいですか?
完成引渡し前の「施主検査」のタイミングが理想的です。引渡し後では修正が難しくなるため、工事完了直後にインスペクションを行うことで、必要な是正を施工業者に依頼しやすくなります。
床下・小屋裏の詳細調査でよく見つかる不具合にはどんなものがありますか?
代表的なものには以下があります: 床下の断熱材のズレや欠損 小屋裏の換気不足 配管の支持不良や漏れ 構造材の割れや欠損 湿気による木材の変色や腐食
床下・小屋裏の詳細調査後に不具合が見つかった場合、どうすればいいですか?
施工業者に報告書を提出し、是正工事を依頼します。引渡し前であれば、契約内容に基づいて無償で対応してもらえるケースが多いです。インスペクターが同行して説明してくれるサービスもあります。
床下・天井裏の点検口がない場合、検査はできるのでしょうか?
床下・天井裏を検査するということはその家の構造・劣化について検査する手段ですので、点検口がない場合検査ができないといったほうがいいかもしれません。点検口は必要なものですので、無い場合には設置することをお勧めします。まずはお気軽にご相談ください。通常、床下は台所などの床下収納庫もしくは1階の和室の畳を上げて、下地板を一部外して検査します。天井裏は、押入の天井のベニヤ板がどこか持ち上がる箇所があればそこから検査します。
よくある不具合事例
断熱材がずれていたり、隙間があることで断熱性能が低下。
特に小屋裏での吹き込み断熱材の偏りや、床下での断熱材の落下が多い。
床下の給排水管からの微細な漏れや結露による水たまり。
小屋裏ではエアコン配管や換気ダクト周辺の結露が原因となることも。
床下の土台や大引きに割れや欠けが見られるケース。
小屋裏では梁や母屋の接合部に不自然な隙間や割れがあることも。
床下換気口の塞がりや、小屋裏の換気経路が確保されていない。
湿気がこもることでカビや腐朽菌の発生リスクが高まる。
構造金物(ホールダウン金物、羽子板ボルトなど)の締め付け不足や未施工。
耐震性に影響する重大な不具合となる可能性あり。
インスペクションの重要性
これらの不具合は、10年保証や瑕疵保険ではカバーされないこともあるため、第三者によるホームインスペクションの実施が推奨されています。特に、床下・屋根裏など目に見えない部分のチェックは非常に重要です。
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