気密測定
S034
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当社が提供する「気密測定」サービスは、戸建住宅の新築工事において、建物の隙間の量(C値)を数値化し、住宅の気密性能を正確に評価するものです。
専用の機器を用いて現場で測定を行い、結果を即時に報告。施工精度の確認や品質管理に役立ちます。高気密住宅は、冷暖房効率の向上によりエネルギー消費を抑え、快適な室内環境を実現します。特に省エネ基準を満たす住宅では、気密性能が断熱性能と並び重要な要素であり、住宅の長寿命化や結露防止にも寄与します。気密測定を導入することで、施主への信頼性の高い説明が可能となり、住宅性能の「見える化」によって差別化を図ることができます。
ぜひ貴社の品質向上と顧客満足度向上のために、当社の気密測定をご活用ください。
メリット
- 断熱性能の向上
気密性が高いと、断熱材の性能が最大限に発揮され、夏は涼しく冬は暖かい快適な住環境が実現します。
- 冷暖房効率の改善
隙間風が減ることで、エアコンや暖房の効率が上がり、光熱費の削減につながります。
- 結露の防止
室内外の温度差による湿気の侵入が抑えられ、壁内や窓周辺の結露を防ぎ、建物の劣化を防止します。
- 室内空気の質の向上
換気計画が正しく機能し、外気の汚染物質や花粉、PM2.5などの侵入を抑え、健康的な空気環境を保てます。
- 遮音性の向上
隙間が少ないことで、外部の騒音が入りにくくなり、静かな室内環境が実現します。
- 施工品質の確認
気密測定により、施工時の隙間や不備を数値で確認でき、施工品質の証明や改善に役立ちます。
料金・所要時間
- 所要時間
- 2時間~3時間
- レポート
- 後日検査報告書提出(検査画像付)
- 割増料金
- 延べ床面積125㎡以上は別途見積
125~150㎡ 16,500円
151~200㎡ 33,000円
- 所要時間
- 2時間~3時間/回
- レポート
- 後日検査報告書提出(検査画像付)
- 割増料金
- 延べ床面積125㎡以上は別途見積
125~150㎡ 16,500円
151~200㎡ 33,000円
主なチェック項目
住宅の室内と屋外の隙間を測定し 住宅の気密性能を求めます。
検査の流れ
- 1 お問い合わせ・お見積り 施工中と完成時の2回測定または1回測定について説明
- 2 申込 事前準備 打合せ 測定日程の調整 測定対象の建物情報(構造・階数・延床面積など)の確認と図面受領
- 3 施工中の気密測定実施(1~2時間目安) 目標の気密性能がない場合 改善点のアドバイスも可能
- 4 完成後の気密測定実施(1~2時間目安)(※2回測定コースの場合)
- 5 気密測定報告書の提出 施主への説明資料としても活用可能
Q&A
気密測定とは何ですか?
建物の隙間の量(隙間相当面積)を測定することで、住宅の気密性能を数値化する試験です。専用の機器で室内の圧力を変化させ、空気の漏れ量を測定します。
なぜ気密測定が必要なのですか?
高気密住宅は断熱性能を最大限に活かすために重要です。気密性が低いと、冷暖房効率が悪くなり、結露やカビの原因にもなります。
気密測定測定はいつ行うのがベストですか?
通常は、断熱材や気密シートの施工が完了した段階(中間時)で行います。完成後に再測定することもあります。
気密測定にはどんな機器を使いますか?
ブロワードア(送風機)と圧力センサーを使い、室内外の圧力差を利用して空気漏れ量を測定します。
測定結果の「C値」とは何ですか?
C値(隙間相当面積)は、建物全体の隙間の面積を床面積で割った値(cm²/m²)です。数値が小さいほど気密性が高いことを示します。
C値の目安はどれくらいですか?
一般的には、C値1.0以下が高気密住宅とされます。最近の高性能住宅では0.5以下、場合によっては0.3以下を目指すこともあります。
測定にかかる時間は?
通常は1〜2時間程度で完了します。建物の規模や測定環境によって多少前後します。
測定結果が悪かった場合はどうなりますか?
隙間のある箇所を特定し、気密処理を追加で行うことで改善できます。再測定することも可能です。
測定は誰が行うのですか?
㈱住宅ケンコウ社には 気密測定技能者が8名所属していますので 建築中の工程との調整を行い測定を行っています。第三者機関による測定ということで高い信頼を頂いています。
測定結果は保証されますか?
測定結果はその時点の施工状態を反映したものです。保証というよりは、施工品質の確認手段として使われます。
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