耐震診断/耐震改修補強プラン作成
S007
- 買いたい方
- 長持ちさせたい方
- 一戸建て
- 中古一戸建て
- リフォーム時
中古住宅の購入とリフォームを検討されている方
築年数が古く、耐震基準が現行のものではない
地震が多い地域での購入を検討している
不動産業者から耐震性に関する情報が十分に得られない
家族の安全を第一に考えたい
【耐震診断・改修プラン】
地震に強い住まいづくりをサポート!専門家が建物の耐震性を診断し、最適な補強プランをご提案。
安心・安全な暮らしのために、今すぐ無料相談を。
メリット
- 安全性の向上 (売る、買う、長持ち)
建物の弱点を把握し、地震に対する強度を高めることで、居住者の命や財産を守ることができます。特に1981年以前に建てられた「旧耐震基準」の住宅は、診断・改修によって大幅に安全性が向上します。
- 資産価値の維持・向上
耐震性が高い住宅は、将来的な売却時にも有利になります。不動産評価や住宅ローン審査にも好影響を与える可能性があります。
- 補助金・助成制度の活用
多くの自治体では、耐震診断や改修に対して補助金制度があります。費用負担を軽減できるため、経済的にもメリットがあります。
- 安心して暮らせる
地震が多い日本では、日常生活の安心感は非常に重要です。精神的な不安を軽減し、家族全員が安心して暮らせる環境を整えられます。
料金・所要時間
(税込143,000円~)
- 所要時間
- 2時間~3時間
- レポート
- 後日耐震診断書提出(検査画像付)
- 割増料金
- 延べ床面積125㎡以上は別途見積
125~150㎡ 16,500円
151~200㎡ 33,000円
(税込44,000円~)
※ 補強方法に関してお施主様と打合せの上ご提案
主なチェック項目
耐震診断の計算に必要な項目
- 建物の構造形式(在来軸組構法、伝統的構法、枠組壁工法など)
- 階数、建築年、増改築履歴
- 間取り、壁の配置、開口部の位置
- 筋かいの有無・位置・種類
- 屋根材の種類と重量
- 外壁材の種類と重量
- 基礎の種類(鉄筋コンクリート、玉石、無筋など)
- 地盤の状況(地形、造成地、液状化の可能性など)
建物の安全性・耐震性に関する項目
- 建物の傾き、床の不陸(ゆがみ)
- 外壁・内壁のひび割れ、剥離、変色
- 屋根のずれ、破損、雨漏りの痕跡
- 小屋裏の構造材の状態(腐朽、蟻害、湿気)
- 床下の通気性、湿気、蟻道の有無
- 建物周囲の危険要因(擁壁、隣地との高低差など)
老朽化・劣化に関する項目
- 木部の腐朽、蟻害、含水率
- 金物の錆、破損、接合不良
- モルタルやサイディングの剥離、ひび割れ
- 基礎のひび割れ、沈下、浮き
- 雨漏りの痕跡(天井、壁、床)
- 排水設備の不具合(バルコニー、浴室まわり)
調査方法と補足
- 目視調査:外観、屋内、床下、小屋裏などを非破壊で確認。
- 計測調査:傾き、筋かい位置、含水率などを専用機器で測定。
- 写真撮影:劣化箇所や構造部材の状態を記録
検査の流れ
- 1 お問い合わせ・相談・ヒアリング(無料) 物件種別・所在地・図面有無・希望時期・重点箇所を確認。
- 2 ご提案・お見積り 物件に合わせた検査範囲・所要時間・費用・オプションをご提示。
- 3 ご契約 希望日時の確認打ち合わせ
- 4 耐震診断費用のお支払
- 5 現地での耐震診断実施(2~4時間目安) 目視・計測・作動確認/必要に応じてオプション調査をご提案。
- 6 耐震診断報告書の納品・ご説明 写真・指摘一覧・改善提案ご提案
- 7 耐震改修の補強プランの作成のお申込み(任意)
- 8 補強プランの作成費用のお支払
- 9 耐震補強プランの作成と提出 リフォーム計画がある場合 補強部位は打ち合わせの上作成
Q&A
すべての中古住宅に耐震補強は必要ですか?
必ずしもすべての中古住宅に必要ではありませんが、以下の条件に該当する場合は耐震補強を検討すべきです。 ・1981年(昭和56年)5月以前に建てられた住宅(旧耐震基準) ・築25年以上で耐震改修歴がない住宅 ・大幅な間取り変更をした住宅 ・雨漏りやシロアリ被害があった住宅 ・地震や台風などの被害を受けた住宅
耐震診断とは何ですか?
耐震診断は、住宅の構造や劣化状態を調査し、地震に対する安全性を評価するものです。診断には以下の種類があります。 ・簡易診断:所有者自身でも可能 ・一般診断:建築士など専門家による診断(十数万円) ・精密診断:詳細な調査と解析(数十万円) 当社で行っている耐震診断は一般診断法になります。
診断結果はどのように評価されますか?
評価は「Iw値(構造耐震指標)」や「上部構造評点」で示されます。 ・0.7未満:倒壊の可能性が高い ・0.7以上〜1.0未満:倒壊の可能性がある ・1.0以上〜1.5未満:一応倒壊しない ・1.5以上:倒壊しない
耐震補強の方法にはどんなものがありますか?
主な補強方法は以下の通りです。 ・壁の補強(耐震壁の追加) ・接合金物の設置(柱や梁の接合部強化) ・基礎の補強(地盤や基礎の強度向上) ・屋根や外壁の軽量化 ・バランスを考慮した全体的な補強計画
耐震補強の費用はどれくらいですか?
費用は工事内容によって異なりますが、目安としては平均167万円(※)、中央値約140万円(※)です。補助金制度を活用できる自治体もあるため、事前に確認するのがおすすめです。 ※木退協 2021年の統計データ
補助金や支援制度はありますか?
多くの自治体では、耐震診断や耐震改修に対する補助金制度があります。広島市などでも制度がありますが、毎年4月に申し込みの受付があり、応募者が多数の場合は抽選、応募者が予算件数に達していない場合は先着順となります。
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