既存住宅個人間瑕疵保証検査 保証
S006
- 買いたい方
- 一戸建て
- 中古一戸建て
- 仲介時
- 引渡し前
中古住宅の購入を検討されている方
中古住宅購入に安心を。既存住宅個人間瑕疵保証検査は、検査機関が住宅の構造や防水性能をチェックし、万一の瑕疵に備えて保証を提供する制度です。
保証対象は構造耐力上主要な部分や雨漏りなど。検査機関が倒産しても保険金が支払われるため、買主も安心。
住宅購入時のリスク軽減に最適です。
メリット
- 購入後の安心感
第三者の専門家による客観的な評価があり 引渡し後に見つかった隠れた瑕疵(欠陥)に対して、保険で修補費用が補償されるため、買主の不安を軽減できます。
- 住宅の劣化状況を把握できる
専門家が建物の構造や設備の状態を調査することで、目に見えない劣化や不具合を発見できます。これにより、購入後の予期せぬ修繕費用を回避できます。
- 購入判断の材料になる
調査結果をもとに、購入するかどうかの判断がしやすくなります。価格交渉やリフォームの必要性も明確になります。
- 保険期間の選択肢
保険期間は1年2年または5年から選べるため、購入者のニーズに応じた柔軟な対応が可能です。
- 費用補償の幅広さ
修補費用だけでなく、調査費用、仮住まい費用なども保険の対象になる場合があります。
- 将来的なメンテナンス計画が立てやすい
調査結果から、今後必要になる修繕箇所や時期の予測ができるため、長期的な住まいの維持管理計画が立てやすくなります。
- 売主とのトラブル回避
購入後に「こんな不具合があるとは知らなかった」といったトラブルを防ぐことができます。調査結果を共有することで、売主との認識のズレも防げます。
- リフォームの計画に役立つ
現状の建物の状態を把握することで、どこを重点的にリフォームすべきかが明確になります。無駄な工事を避け、効率的な改修が可能です。
料金・所要時間
(税込60,500円~)
- 所要時間
- 2時間~3時間
- レポート
- 後日検査報告書提出(検査画像付)
- 割増料金
- 延べ床面積125㎡以上は別途見積
125~150㎡ 16,500円
151~200㎡ 33,000円
(税込50,600円~)
※ 面積に加え保証年数
1年,2年,5年の3種類と支払限度額500万円と1000万円の2種と給排水管の特約の有無の組み合わせにより
50,600円~112,200円
主なチェック項目
外部
- 基礎:大きなひび割れ、鉄筋露出
- 外壁:ひび割れ、シーリング劣化
- 屋根:瓦のズレ・割れ、雨漏り跡
- バルコニー:防水層劣化、排水詰まり
内部
- 天井・小屋裏:雨漏り跡、構造材の腐食
- 内壁・柱:大きなひび割れ、傾き
- 床:傾き、沈み
- 床下:腐朽、シロアリ被害
- 設備:水漏れ、排水詰まり
雨水侵入防止
- 外壁や窓まわりのシーリング切れ
- バルコニー・屋根の防水不良
構造安全性
- 床・内壁の傾き
- 腐食やシロアリによる劣化
検査の流れ
- 1 住宅購入の検討開始
- 2 お問い合わせ・相談・ヒアリング(無料) 物件種別・所在地・図面有無・希望時期・重点箇所を確認。
- 3 ご提案・お見積り 物件に合わせた検査範囲・所要時間・費用・オプションをご提示。
- 4 検査と保証のお申込みと検査希望日時の確認打ち合わせ 売主・仲介・管理会社との立会い調整もサポート。
- 5 インスペクション費用のお支払
- 6 現地でのインスペクション実施(2~4時間目安) 目視・計測・作動確認/指摘事項があれば是正対応のご説明
- 7 インスペクション報告書の納品・ご説明 写真・指摘一覧・指摘事項があり 改善を行わない場合 ここで完了/改善を行った場合改善の確認
- 8 瑕疵保証費用のお支払 保険基準適合または指摘事項の改善を行った場合を対象
- 9 既存瑕疵保証書と既存瑕疵保険の付保証明書納品 引渡し日の決定の連絡を頂いて 付保証明書の納品となります。
- 10 購入手続き
Q&A
保証の対象となる住宅はどのようなものですか?
宅建業者以外の個人・法人が売主となる既存住宅で、新耐震基準に適合していることが条件です。既に居住された住宅が対象となります。
保険期間はどれくらいですか?
保険期間は1年、2年または5年から選択できます。5年を選択した場合、保険金支払い限度額は1,000万円です。
保険金の支払い対象となる瑕疵とは何ですか?
構造耐力上主要な部分や雨水の浸入を防止する部分に瑕疵がある場合が対象です。特約を付けることで給排水管路・設備等も対象にできます。
保険金の支払い限度額はいくらですか?
1住戸あたり500万円または1,000万円(保険期間により異なる)です。
保険金の支払い対象となる費用には何がありますか?
補修費用、調査費用、仮住居・移転費用などが含まれます。
保険金が支払われない主なケースは?
自然災害(地震・台風など)、火災、土地の沈下、虫食い、故意・重過失による損害などは対象外です。
検査機関が倒産した場合、保証はどうなりますか?
検査機関が倒産等で保証できない場合は、買主に対して直接保険金が支払われます。
保険料はいくらですか?
保険料は保険法人によって異なりますが、戸建住宅で約5万円程度から設定されています。
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