新築一戸建てホームインスペクション
S001
- 買いたい方
- 新築一戸建て
- 分譲住宅
- 仲介時
- 引渡し前
- 新築引渡し時
- 完成後
広島県 山口県で新築一戸建てを購入予定の方へ。新築分譲住宅のホームインスペクションは、施工不良や不具合を第三者がチェックする住宅診断。購入前の安心と品質確認に最適です。
メリット
- 見えない不具合の発見
新築でも施工ミスや不具合がある可能性があり、引渡し前に発見できる。
- 将来的な修繕費の予測が可能
小さな不具合やメンテナンスの必要箇所を把握することで、将来の費用計画が立てやすくなる。
- 売主・施工会社との交渉材料になる
問題が見つかった場合、修繕や価格交渉の根拠として使える。
- 言いづらい指摘を代弁してくれる
建築士が業者に対して不具合を代わりに指摘してくれるため、購入者が気まずい思いをせずに済みます。
- 安心して引渡しを受けられる
第三者の専門家による客観的な診断により、品質や安全性を確認できます。
- 長期的な資産価値の維持
初期の状態を正確に把握することで、適切なメンテナンスが可能になり、資産価値を保ちやすくなる。
料金・所要時間
- 所要時間
- 2~4h
- レポート
- 3~7 営業日
- 割増料金
- 延べ床面積125㎡以上は別途見積
125~150㎡ 16,500円
151~200㎡ 33,000円
- 交通費・駐車場代が発生する場合があります。正式見積で確定します。
主なチェック項目
新築(戸建)
- 外装・防水:外壁、屋根、バルコニー、シーリング、雨仕舞い
- 内装・仕上げ:床・壁・天井、建具、クロスの不具合
- 設備:給排水、電気、換気、給湯、各種作動確認
- 構造・施工品質:水平・垂直精度、固定状態、仕様適合性
- 断熱・気密(任意):断熱材施工状況、隙間面積の測定(任意)
検査の流れ
- 1 住宅購入の検討開始
- 2 お問い合わせ・相談・ヒアリング(無料) 物件種別・所在地・図面有無・希望時期・重点箇所を確認。
- 3 ご提案・お見積り 物件に合わせた検査範囲・所要時間・費用・オプションをご提示。
- 4 ご契約 希望日時の確認打ち合わせ 売主・仲介・管理会社との立会い調整もサポート。
- 5 インスペクション費用のお支払
- 6 現地でのインスペクション実施(2~4時間目安) 目視・計測・作動確認/必要に応じてオプション調査をご提案。
- 7 インスペクション報告書の納品・ご説明 写真・指摘一覧・改善提案ご提案
- 8 購入手続き又は再検討
Q&A
インスペクションって新築住宅にも必要なの?
はい、必要です。新築でも施工ミスや設計上の不備がある場合があります。第三者の専門家によるインスペクションを受けることで、安心して購入できます。
インスペクションではどんなことをチェックするの?
主に以下の項目をチェックします:外壁や屋根の仕上がり、基礎や構造部分の施工状態、建具やサッシの動作確認、傾きや床鳴りなどの異常、雨漏りや断熱材の施工不良の兆候
インスペクションの費用はどれくらいですか?
検査の種類や検査内容、建物の面積によって変わってきますが、一般的には1回あたり5万〜10万円程度が目安です。各種サービス一覧のサービスごとに目安の金額を記載しています。
正式な見積もりは お客様のご要望に沿った検査内容と建物規模を基に見積もりをさせて頂きます。
インスペクションはいつ依頼すればいいの?
建物が完成した直後、引き渡し前のタイミングが理想です。 契約前に実施できる場合もあるので、売主や不動産会社に相談してみましょう
インスペクションで問題が見つかったらどうなるの?
売主や施工会社に修正を依頼できます。 契約前であれば、契約条件の見直しや購入の再検討も可能です。
インスペクション業者はどう選べばいい?
以下のポイントを参考にしてください。国土交通省の「既存住宅状況調査技術者講習」を修了した建築士が診断するか、第三者性が保たれているか(売主と関係がない)、過去の実績や口コミ、診断内容の明確さ
インスペクションを断られることはある?
まれに売主側が拒否する場合もありますが、買主の権利として交渉する価値はあります。 拒否された場合は、その理由を確認し、慎重に判断しましょう。
インスペクション後に報告書はもらえますか?
はい、通常は写真付きの詳細な報告書が提供されます。 今後のメンテナンスにも役立ちます。
よくある不具合事例
- 1. 外壁の貫通部の防水不良
- 配管周りのシーリング(防水材)が雑で隙間がある
- 雨水が壁内に侵入し、カビや腐朽の原因に
- 2. 基礎部分のひび割れ・欠損
- コンクリート打設時の施工不良が原因
- 新築でも見られることがあり、構造耐久性に影響
- 1. 床下の漏水
- 配管の接続不良や雨水の浸入
- 完成時の通水検査が不十分な場合に多い
- 2. 断熱材の施工不良
- 床下や屋根裏で断熱材が落下・隙間だらけ
- 冷暖房効率の低下や結露の原因に
- 3. 床下のゴミ・残存物
- 木材の切れ端、吸い殻、空き缶など
- シロアリ被害のリスクもあり、清掃が必要
- 1. 床鳴り(フローリングの浮き)
- 束の固定不良や木材の膨張・収縮によるもの
- 2. 建具(窓・ドア)の不調
- 開閉がスムーズでない、異音がする
- 使用頻度が増えると顕在化する
- 3. 雨漏り
- 防水処理の不備によるもの
- 壁内や天井裏で劣化が進行しやすい
インスペクションの重要性
これらの不具合は、10年保証や瑕疵保険ではカバーされないこともあるため、第三者によるホームインスペクションの実施が推奨されています。特に、床下・屋根裏など目に見えない部分のチェックは非常に重要です。
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