検査するのはどんな人?|既存住宅インスペクションの「検査員」について
住まいの豆知識検査するのはどんな人?|既存住宅インスペクションの「検査員」についてTrivia
中古住宅の購入や売却を検討する際、「誰が検査するのか」はとても重要なポイントです。
当社の既存住宅インスペクション(住宅診断)は、経験と資格を備えた専門家が担当します。
住宅瑕疵担保責任保険協会に登録された技術者が対応
検査を行うのは、住宅瑕疵担保責任保険協会に登録された既存住宅現況検査技術者です。
これは、一定の実務経験を持つ建築士が、第三者機関の講習と考査を修了したうえで登録される資格で、誰でも名乗れるものではありません。
国交省「既存住宅インスペクション・ガイドライン」に準拠
検査は、国土交通省が策定した
「既存住宅インスペクション・ガイドライン」に準拠して実施します。
- 構造耐力上主要な部分
- 雨水の侵入を防止する部分
- 給排水設備などの劣化・不具合
といった、暮らしの安全と将来の修繕リスクに直結するポイントを、目視・計測を中心に丁寧に確認します。
第三者・中立の立場だからこそ安心
検査員は、リフォームや工事の営業を目的としない中立な第三者です。
「不安をあおるための指摘」や「過剰な工事提案」は行いません。
広島の住宅事情や気候特性(湿気・結露が出やすい箇所など)も踏まえ、
今の状態を正確に伝えることを大切にした診断を心がけています。
「よく分からない」が「納得」に変わる検査を
専門用語ばかりの説明ではなく、
写真や言葉で分かりやすく丁寧に説明します。
「この家、大丈夫かな?」という不安を、
根拠のある安心に変えるための検査です。
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