中古一戸建てホームインスペクション
S005
- 買いたい方
- 一戸建て
- 中古一戸建て
- 仲介時
- 引渡し前
中古住宅の購入を検討されている方
専門家が住宅の劣化や欠陥をチェックし、安心・安全な住まい選びをサポート。
費用対効果も高く、購入後のトラブル防止に最適。広島 山口など地域密着で対応可能!
メリット
- 住宅の劣化状況を把握できる
専門家が建物の構造や設備の状態を調査することで、目に見えない劣化や不具合を発見できます。これにより、購入後の予期せぬ修繕費用を回避できます。
- 購入判断の材料になる
調査結果をもとに、購入するかどうかの判断がしやすくなります。価格交渉やリフォームの必要性も明確になります。
- 安心して購入できる
第三者の専門家による客観的な評価があることで、購入者は安心して契約に進むことができます。特に初めての住宅購入者には心強いサポートです。
- 瑕疵保険の手続きに有利
既存住宅瑕疵保険の加入を検討されている場合 現場検査を省略できます。
- 将来的なメンテナンス計画が立てやすい
調査結果から、今後必要になる修繕箇所や時期の予測ができるため、長期的な住まいの維持管理計画が立てやすくなります。
- 売主とのトラブル回避
購入後に「こんな不具合があるとは知らなかった」といったトラブルを防ぐことができます。調査結果を共有することで、売主との認識のズレも防げます。
- リフォームの計画に役立つ
現状の建物の状態を把握することで、どこを重点的にリフォームすべきかが明確になります。無駄な工事を避け、効率的な改修が可能です。
料金・所要時間
(税込60,500円~)
- 所要時間
- 2時間~3時間
- レポート
- 後日検査報告書提出(検査画像付)
- 割増料金
- 延べ床面積125㎡以上は別途見積
125~150㎡ 16,500円
151~200㎡ 33,000円
主なチェック項目
外部
- 基礎:大きなひび割れ、鉄筋露出
- 外壁:ひび割れ、シーリング劣化
- 屋根:瓦のズレ・割れ、雨漏り跡
- バルコニー:防水層劣化、排水詰まり
内部
- 天井・小屋裏:雨漏り跡、構造材の腐食
- 内壁・柱:大きなひび割れ、傾き
- 床:傾き、沈み
- 床下:腐朽、シロアリ被害
- 設備:水漏れ、排水詰まり
雨水侵入防止
- 外壁や窓まわりのシーリング切れ
- バルコニー・屋根の防水不良
構造安全性
- 床・内壁の傾き
- 腐食やシロアリによる劣化
検査の流れ
- 1 住宅購入の検討開始
- 2 お問い合わせ・相談・ヒアリング(無料) 物件種別・所在地・図面有無・希望時期・重点箇所を確認。
- 3 ご提案・お見積り 物件に合わせた検査範囲・所要時間・費用・オプションをご提示。
- 4 ご契約 希望日時の確認打ち合わせ 売主・仲介・管理会社との立会い調整もサポート。
- 5 インスペクション費用のお支払
- 6 現地でのインスペクション実施(2~4時間目安) 目視・計測・作動確認/必要に応じてオプション調査をご提案。
- 7 インスペクション報告書の納品・ご説明 写真・指摘一覧・改善提案ご提案
- 8 購入手続き又は再検討
Q&A
ホームインスペクション(住宅検査)とは何ですか?
ホームインスペクション(住宅検査)とは、住宅に精通したホームインスペクター(いわばお家のドクター)が、第三者的な立場と専門家の見地から、住宅のホームインスペクション(住宅検査)を行うものです。そのことで、住宅の劣化や欠陥の有無、リフォーム、また中古住宅を検討されている場合 購入後にかかるメンテナンスなどについて把握しやすくなります。
インスペクションを受けるメリットは何ですか?
住宅の現状を客観的に把握できるため、安心して売買を進められます。また、欠陥や施工ミスを早期に発見することで後々のトラブルを未然に防ぎ、調査結果をもとにリフォーム計画の立案や瑕疵保険への加入にも活用できます。
誰がインスペクションの調査を行うのですか?
国の登録を受けた講習を修了した「既存住宅状況調査技術者(建築士)」が実施します。
調査の申し込みは誰がするのですか?
売主または購入希望者が依頼者となるのが一般的です。
調査にはどれくらいの時間がかかりますか?
木造一戸建ての場合、通常2〜3時間程度です。住宅の規模によって異なります。詳細な報告書は後日提出いたします。
居住中でも調査は可能
居住中でも調査は可能ですが、家具などで調査できない箇所がある場合は報告書にその旨が記載されます。
調査結果はどのように活用できますか?
劣化がない場合は「既存住宅売買瑕疵保険」に加入でき、売却時の信頼性向上や価格査定にも有利になります。
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