Author Archives: 栗原

すまい給付金

本当に時間が経つのが早すぎると思いませんか?

2019年よし頑張ろうと思っていたらもう2月も後半に…

 

 時間が経つのが早いつながりの相談案件が数件ありました

すまい給付金は住宅購入引渡から1年3ヶ月内で申請しなくてはいけないのですが引越等でバタバタされてそのままになっていて、申請するのを忘れてましたというご相談です

 

そうなんです

すまい給付金は引渡から1年3ヶ月内で申請しなくてはいけないのです

申請できるのにまだされていないようであればしっかりと期限をチェックされる事を

お勧めします

当社もすまい給付金申請窓口となっていますので気になった方はすぐにご相談を!!

 

そして中古住宅から新築まで色々な情報発信として3月16日に展示会を行います

広島で住宅の購入を検討されている方、広島でリフォームを検討されている方

ぜひぜひご来場ください お得な情報たっぷりです。

展示会パンフ 2019春_1のサムネイル

展示会パンフ 2019春_2のサムネイル

山本

住宅検査

本日は、購入希望者様のご依頼でホームインスペクションをさせて頂きましたお話しを。

 

きっかけは、中古戸建住宅を購入する上で、既存住宅売買瑕疵保険に加入して、住宅ローン減税を受けたいのですが というご依頼でした。

 

築25年の木造住宅ということで、住宅検査を行い、既存住宅売買瑕疵保険に加入するための条件を満たしているかを確認する事が必要なのですが、住宅のメンテナンス状態も不明との事でしたので、現状の劣化状況を知る為にも建物状況調査(ホームインスペクション)をご提案させて頂きました。

 

弊社では、追加の費用負担はなく建物状況調査と瑕疵保険の為の検査を行います。

 

仲介事業者様を通して、売主様の了承を頂き図面等の必要書類を準備いただきました。

 

実際に検査に行くと、以前に外壁塗装も行われており条件を満たした住宅でしたので、ご希望の住宅ローン減税を受けることができ、建物状況調査によって建物の現状も知ることができて良かったと喜んで頂きました。

 

弊社ではちょうど3月に展示会を行い、中古住宅購入時のお得な情報をご案内いたします。

これから中古住宅をご検討の方は、ぜひ遊びにいらしてください。

住宅設備などの展示もございますので、リフォームを検討の方も参考になると思います。

 

木倉

 

ホームインスペクション

こんにちは。

 

インフルエンザが流行っていますが、皆さまは大丈夫ですか?

 

私は、子供と妻が感染しましたが、無事に乗り越えることが出来ました。

 

マスクの着用、こまめなうがい手洗い、乾布摩擦で血流を良くするようにしたりして予防しています。

 

しかし、先日行った健康診断の結果で、LDL(悪玉)コレステロールの数値が少し高めでしたので、食事の面でも気をつけたいと思います。

 

 

健康診断といえば、ホームインスペクションと呼ばれる建物状況調査は、住宅の健康診断のようなものです。

 

中古住宅の売買時にはこの建物の健康診断を行うことにより、現状の建物の劣化状況を知ることができるので、対策を考えることが出来ます。

中古住宅の売却、または購入をご検討の方は、この健康診断の結果を見てお互いに納得の売買が出来るので、是非活用して頂きたいと思います。

 

弊社では3月に展示会を開催し、お得な情報満載なイベントを行います。

これから中古住宅の売却、購入をご検討の方は、お気軽にお問い合わせくださいませ。

 

木倉

 

 

建物状況調査

カメムシが多いと冬が寒いと言われるようですが、今年は多いから寒くなるねーって話を多く聞いたような気がしますが暖冬ですね

まー何を基準に多い少ないが判断されるかわからないですしね・・・

週末の雪も思ったほどではなかったので安心しました

 

 いきなり話が変わります

先日、中古住宅購入検討されているY様より建物状況調査のご依頼をいただきました

とても古い建物だったので建物状況調査だけでは心配との事!

という事でオプションの床下調査も合わせて確認させていただきました 建物本体にも一部劣化部分がみられたのですが、

床下に関してはシロアリによる被害と湿気による影響の為か束石と言われる部材の劣化が見られました。

リフォームで床下部材も交換するようなプランを検討される事になったようです

 当初のリフォーム予定では既存のフローリング材の上からさらにフローリング材を貼って改修費用を抑える

工事内容で検討されていたみたいです

住みはじめてすぐに床がフワフワし始めたら最悪ですよね

 

中古住宅購入検討の方はぜひご相談下さい!!

 

そしてご案内です

広島で中古住宅購入を検討されている方の為に色々情報発信できればと考えております

色々なお得情報等発信できれば3月に展示会を開催予定です

ぜひぜひご参加いただければと思います。

山本

2019年スタート

皆様、遅くなりましたが明けましておめでとうございます

㈱住宅ケンコウ社は7日より新年の営業がスタートしております

 

 いきなり話は変わりますが、昨年4月1日の宅建業法の改正により中古住宅売買時に仲介事業者の方が売主買主双方に建物状況調査のあっせんをしなければいけない事になりました

そういった影響もあり、中古住宅売買時のご相談や建物状況調査の依頼も増えてきました

建物状況調査? という方もまだまだたくさんいらっしゃいますので簡単に説明を・・

中古住宅を購入する時って、その建物がどんな状況か気になりますよね

年数を重ねる事でどうしても発生する経年変化による劣化状況を確認する検査です

例えばですが築15年の中古住宅って中古住宅の中では比較的に新しいと言われますが新築から考えると10年~15年は建物のメンテナンス時期に入ってくるのです

外壁塗装やシーリング材のやり替え等が必要って事になります

そういった劣化状況を購入前に確認しましょうっていう内容になっています

それに合わせて中古住宅売買瑕疵保険に加入する事ができれば、築20年を超えた戸建住宅や築25年を超えたマンションでもローン減税等受ける事ができるのでとってもお得になるのです

引渡を受けた後では減税等を受ける事ができなくなっていますので

気になる方は中古住宅購入前に必ずご相談を!

 

ちなみにですが3月にお得な情報満載の展示会を行う予定にしていますので

中古住宅購入を検討されている方はぜひぜひ遊びに来てください。

山本

 

建物状況調査(インスペクション)

こんにちは。

 

今年も始まって、気付けば1月も後半に突入。

1月は行く、2月は逃げる、3月は去る

と言いますが、本当にあっという間に過ぎていきそうな気がします。

 

昨年4月の宅建業法改正から1年というのもすぐですね。

 

弊社では業法改正前から、多くの建物状況調査を行なってきました。

 

正直なところ、業法改正により中古住宅の売買はどのように変わっていくのかと、楽しみと不安な気持ちでいたのですが、始まってみると、実際はそこまで大きな変化はなかったというのが実状でした。

 

しかし、昨年秋以降よりご依頼をいただくことも徐々に増えてきており、理由としては建物状況調査(インスペクション)という言葉の認知度が徐々にではありますが上がってきたことが一因かと思います。

依頼としても、売主様での実施よりも買主様からの方が多いので、やはり中古住宅を購入する上で色々調べたり聞いたりして建物状況調査というものを知ったといったところでしょうか。

 

しかし、認知度も中古住宅売買時の普及率もまだまだ低いのが実状かと思います。

 

仲介事業者様からもどこに言えば?といったお話しを聞くこともあるので、まずは住宅ケンコウ社へご相談いただければと思います。

 

営業部 木倉

新年を迎えて

皆様、あけましておめでとうございます。

お正月休みが終わり日常の生活がはじまり休みでなまった体を早く慣らして満足して頂ける仕事をできるよう今年も精進して参ります。

昨年は弊社として展示場視察や研修を通して社員一同、成長した一年になったと思います。今年は更にお客様の御期待、要望にお応えできるよう、最先端の技術、商品を提供できるような体制を整えて参ります。

シロアリ対策は勿論、最新鋭の機器を使用して戸建中古住宅個人間売買瑕疵保険検査、リフォーム前の耐震診断等、益々ニーズの高まるインスペクションを弊社では実施して多くの実績のもと信頼ある仕事に今年も取り組んで参ります。

                                 

                               工務課 竹山 

体も住宅も定期的に検査を

皆様こ○○○わ、㈱住宅ケンコウ社の三上です。

忘年会シーズンの今日この頃いかがおすごしでしょうか?私もお得意先様に声をかけていただいたり、なじみとの忘年会だったりとなにかとお酒を飲む機会が増えています。

 

 

酒は百薬の長といいますが、呑み過ぎてしまっては本末転倒です。

そんな中良くも悪くも健康診断がありました。

まだ詳しく結果は出ていませんが、途中途中で体に関する数値を聞くと、絶望的な数値のオンパレードでした。

定期的に診断していても不摂生のたまものでこのようなことになってしまいます。

悪い結果をみてしまうと何事も定期的な検査が必要だなと感じます。

体ではありませんが、最近住宅のアフターメンテナンスのご要望をよくいただきます。

特に多いのは新築後に定期的にアフターメンテナンスに伺ってほしいという要望です。

発注の多くは御取引先様なのですが、自社の社員でアフターメンテナンスに伺いたいが建設中の物件が忙しかったり、アフターメンテナンスをする物件が多くすべてに手がまわらないというようなことで手伝ってもらえないかとご要望をいただきます。

ケンコウ社としては新築後のアフターメンテナンスからRF前・売買前のインスペクション等様々検査をご用意していますので、なにかお手伝いできることがありましたらご気軽声をかけてください。

よろしくお願い致します。

中古住宅を「買いたい」

朝晩が寒くなってきましたが、カラッとした空気が気持ち良い秋ですね。

空気も澄んだこの時期が大好きな木倉です。

趣味のキャンプでも綺麗な星空を見るのが楽しみです。

ところでタイトルの通り、中古住宅を「買いたい」とお考え中の方、

“既存住宅売買瑕疵保険”というのをご存じでしょうか?

新築住宅には10年間付いている瑕疵保険というものが、

中古住宅にも長くて5年間、瑕疵保険というものをつけることが出来ます!

 

この保険、中古住宅を買って、知らなかったけど付いていたということもありますが、

付いていない場合には、買った後からは付けられない保険なんです!

そして、あるとないでは住宅ローン減税、登録免許税、すまい給付金など、

大きな違いがあるのです!

 

中古住宅の購入をご検討中の方にはとにかく知っていただきたい!

そして詳しく知りたい方は、お気軽にご相談ください。

木倉

 

宅建業法改正・中古住宅インスペクション

カープのCS結果位、朝晩の冷え込みが強くなってきました。

それが決められたルールとはいえ、応援している地元チームがこんな結果だとなんだこのルールと言っちゃいますね。

 

ルールと言えば、中古住宅購入に関してもルールが変わりますね~。

宅建業法の改正により平成30年の4月1日から中古住宅売買時に、仲介される不動産会社様が売主や買主の方に取引される建物に対して建物検査をあっせんしなければいけなくなりました。

簡単に言うと中古住宅売買時になるべく建物検査をして、検査結果を契約書の中に記載して売主買主双方が、建物の劣化状況を納得して契約を交わしましょうという事になりました。

この検査は既存住宅現況検査技術者という資格を持った検査員でないと行う事ができません。ここで問題が発生します。

最近、ローン減税や登録免許税の軽減の為に活用されている中古住宅の瑕疵保険です。検査をする箇所等は似ているのですが検査員の資格が違うのです。

 

 安心して下さい・・・(もう古い)

㈱住宅ケンコウ社の検査員は中古住宅検査の現況検査技術者も瑕疵保険の検査員資格も持っている検査員なので、同時に検査を行う事ができます。

 

気になる事があれば、いつでもご相談下さい!!