Author Archives: 栗原

住宅検査の必要性を痛感

て、今回も住宅の検査(広島)へ行った事についてお話しをさせて頂きます。

今回ご依頼頂いたお客様は、築10年未満のマイホーム購入をご検討されているお客様でした。
ただ、購入後雨漏りやシロアリ被害等があればどうしようという事で、建物状況調査と床下調査を実施しました。

 

ここで改めてですが、建物状況調査と床下調査についてお伝えします。
建物状況調査とは別名インスペクションと呼ばれており、その建物を売買(重要事項説明)する時には建物状況調査を行ったか行ってないかを不動産会社(宅地建物取引業者)の方が購入予定者等へ説明する義務があります。
建物の現在の状況が利害関係のない第三者の建築士による調査で分かる為、行っていると安心しますよね。
ただ、建築士という事で建物の構造等には詳しいですがシロアリの専門家ではない事、建物状況調査方法の基準では床下を覗き込むだけという事から、弊社では独自に床下調査というものが建物状況調査のオプションとしてあります。

床下調査とは、弊社シロアリ駆除担当者がその専門性を活かしシロアリがいる兆候や配管の水漏れ、断熱材の不具合等を床下に潜り込んで実施します。
宜しければ、大切なマイホームの購入前に一度ご相談下さい。弊社では、一戸建てに限らずマンションの建物状況調査も行っております。
ご不明な点等ありましたら、お気軽にご連絡をお待ちしております。

営業部 不動産係 伊東

シロアリが!

さて、今回は中古住宅の検査へ行った時のシロアリ発見についてお話しをさせて頂きます。
なお、虫が嫌いな人はこの動画を見ない方がいいかもしれません。

いざ念願のマイホームを購入し、入居してみたらシロアリがいて柱や土台がたべられていたら・・・考えただけでも怖いですよね。
最近の新築住宅では防蟻(シロアリ対策)工事も念入りに施工されているのにどうしてこの様になるのでしょうか。

それは防蟻工事に使われる薬剤の効果は、永久ではないからなのです。
一般的には5年でその効果が薄れてくると言われている商品が多い為、そのタイミングで防蟻工事の再施工をされるといいでしょう。
被害が確認された後では、柱を補強したりして結果費用も高額になる事もあります。

弊社では新築以外に中古住宅の防蟻工事も実施します。
大切なマイホームの購入前に一度ご相談下さい。
シロアリがいないか確認する床下調査と建物状況調査(ホームインスペクション)を同時に実施する事で、安心して住む事が出来ると思います。

営業部 不動産係 伊東

新築以外に中古住宅の気密測定も実施します

さて、今回は住宅の気密性についてお話しをさせて頂きます。

いざ念願のマイホームを購入し、入居してみたらなんだか冬寒かったり夏暑かったり・・・最近の新築住宅では断熱材も念入りに施工されているのにどうしてこの様になるのでしょうか。

 

因みにいくら断熱性能が良くても、家が隙間だらけだったらどうでしょうか。当然家の中は外気温に近く(冬は寒く、夏は暑く)なりますよね。ですので、良好な居住環境を求めようとすれば気密性は重要と思います。

因みにいくら断熱性能が良くても、家が隙間だらけだったらどうでしょうか。当然家の中は外気温に近く(冬は寒く、夏は暑く)なりますよね。ですので、良好な居住環境を求めようとすれば気密性は重要と思います。

 

弊社では新築以外に中古住宅の気密測定も実施します。大切なマイホームの購入前に一度ご相談下さい。第三者による建物状況調査(ホームインスペクション)や床下調査も同時に実施する事で、安心して住めると思います。

営業部 不動産係 伊東

中古住宅に雨漏り発生 検査や調査の必要性を痛感

さて、今回は広島、山口、岡山等の中国地方で購入した住宅に欠陥の有無など不安をお持ちの方についてお話しをさせて頂きます。
いざ念願のマイホームを購入し入居してみたら雨漏りが・・・
最近の新築住宅ではこういった話は聞かなくなりましたが中古住宅だったらどうでしょうか。
先日いつも通り調査依頼に基づいて現場に到着。
外回りを見ていると、中の状況もある程度想像がつきます。
「私の家は大丈夫」と思っている方、一度自宅を外からゆっくり見てみましょう。

家の外部は風雨等に晒される為、意外に劣化しています。
でも見えないところもあるし、どこを見ていいのか分からないという方も多いと思います。
そんな時は弊社にお任せ下さい。
経験豊富な一級建築士等の有資格者が検査や調査をします。
中国地方以外でもお気軽にご連絡お待ちしております。

営業部 不動産係 伊東

中古住宅購入

今日は廿日市市の中古住宅で状況調査のご相談をいただきました。

中古住宅といっても築6年の新しいお宅です。

最近は築浅物件の相談案件がとっても増えてきています。

やっぱり今から自分たちが暮らす家がどんな状態なのか気になりますもんね。

依頼者様が安心して住めるようにしっかりお手伝いさせていただきます。

山本

非破壊検査機器

さて、今回は非破壊検査機器についてお話しをさせて頂きます。

皆様、非破壊検査機器をご存知でしょうか。恐らく知らない方がほとんどかと思います。
非破壊検査機器とは、名前の通り破壊することなく検査をする機器(機械)になります。
非破壊検査機器はここ十数年でめまぐるしい進歩を遂げました。
通常の破壊にしろ、微破壊にしろ、何らかの形でせっかく作った物を壊すのは皆さん嫌ですよね。
そんな世間の需要がめまぐるしい進歩の後押しだと私は推測します。
では、どんな時にこの非破壊検査機器を使うのでしょうか。


人に対しての非破壊検査で身近な物は、健診などのレントゲン(放射線)撮影や妊婦さんの胎児を見る超音波画像機器です。
医療用と同じように工業用にも、この放射線、超音波、電磁波や赤外線を使った機器があります。


弊社にもこれら非破壊検査機器が多数あり、現場状況に応じて機器を選定し活用しています。
住宅の検査に関わらず、擁壁などの構造物にも使います。


「こんな困ったことがあるけどどうしよう?」そんなときはお気軽にご連絡下さい。
すべてを解決できるとは言いませんが、何らかのお力にはなれると思います。

営業部 営業二課 伊東

インスペクションの流れ

ご無沙汰しておりました、木倉です。

9月に入ってもまだまだ暑い日が続きますが、夕方の空は少し秋を感じるようになったように思います。

コロナ禍で、プールにもどこにも出掛けず、子供たちにとっても親にとっても苦痛な夏休みをなんとか乗り切り、頑張っていかなければと思っております。

さて、話しは変わり、先日インスペクションのご依頼をいただいたお客様のお話しになります。

中古住宅のご購入を検討されている中で、ネット検索している際、建物状況調査というものがある事を知ったとのことでした。

ありがたいことに数ある調査会社から弊社にお問い合わせいただきまして、調査内容、費用等をお伝えさせていただき、調査させていただいたという経緯です。

購入希望者の方が、建物状況調査(インスペクション)を依頼する場合、まずは

  • 不動産会社より図面等を入手いただきます
  • 現状居住中か空家かということもありますが、どちらにしろ売主様の承諾を得て、調査可能となれば日程調整のうえ調査に伺います。
  • 調査時の立ち合いについてはどちらでも構いませんが、立ち合い頂いた方が写真で見るより現場で見るほうがわかりやすいのでオススメです!
  • その後約1週間で報告書をお渡し、内容説明させていただきます。

今回のお客様はお仕事のご都合で立ち合いはされなかったのですが、報告書のお渡し時に調査内容をご説明し、「調査をしてもらって良かった」と大変喜んでいただきました。

中古住宅なので、購入から近い将来メンテナンスのことを考えなければいけないことは多くあります。

建物状況調査は、建物の現状の劣化状況を見ていく調査なので、メンテナンス計画を考える上でも参考にしていただけると思います。

中古住宅のご購入を検討中の方は、是非とも建物状況調査のご検討をオススメ致します。

詳しく知りたい方は、お気軽にご相談ください。

営業部 木倉

『建物状況調査』でシロアリ発見

やっと長雨が終わったと思ったらまた夏が戻ってきましたね
ほんと暑いのは嫌いです。

暑くても頑張らなくてはという事で『建物状況調査』を実施してきました。

戸建の建物という事でオプションの床下シロアリ調査も依頼いただきました。
というより当社に依頼が来る戸建の『建物状況調査』に関して
ほぼ必須項目のようにシロアリ調査もご依頼いただいております。

そして調査時にシロアリが生息しているという物件が続いております。



中古住宅売買時のトラブル№1といってもいいのがシロアリだと思います。

やっぱり『建物状況調査』って大事ですよね!

売主様も買主様も広島で中古住宅を売買される時には

(株)住宅ケンコウ社へご相談を

山本

フラット35適合証明

 8月は梅雨じゃないよねと思ってしまうくらいの長雨でほんといやになりますね。

夏は暑いのであんまり好きな季節ではないですがこんなに雨が続くと太陽が恋しくなってしまいます。

 話は変わりますが、最近中古住宅購入にフラット35を使いたいので適合証明を お願いしますという相談が多くなっています。

新築でフラット35を使おうと思ったら建築時から適合している仕様で建築しないと使うことができないのですが、中古住宅購入の場合はその建物を検査してフラット35の基準に適合していれば証明書を発行することができます。

 先日検査した物件は雨漏りが発生していてNGとなってしまいましたでも購入する前に確認ができたって良かったかもしれませんね。

 中古住宅購入する前にはこういった事前検査をする事って大事ですよね。

フラット35以外にも最近は『建物状況調査』の依頼も非常の多くなっています。

中古住宅購入に建物状況調査??ってなった方はぜひ(株)住宅ケンコウ社へ相談して下さい。

山本

 

受け取れなかった住宅ローン減税が受け取れる様に

さて、以前にもご紹介しました住宅ローン減税についてお話します。

皆さんは住宅ローン減税をご存知でしょうか、正式名称は住宅借入金等特別控除といいます。
住宅を購入される時には住宅ローンを組まれる方も多いと思います。
そんな時、現行の制度でしたら13年間年末の住宅ローン残高に応じて所得税等の還付が受けられる制度です。

還付を受ける為の要件はいくつかありますが、大体の住宅(人)はそれを満たし住宅ローン減税を受けられている方が多いと聞いています。
因みにその中身ですが、登記簿上の床面積が50㎡以上やローンの期間が10年以上である等々。
ところが、中古住宅についてはある要件に引っかかり総額百万円位になる可能性もある控除が受け取れないなんて事がちらほら・・・。

実はそれ、築年数です!
木造住宅等は築20年、マンション等のコンクリート住宅(耐火建築物)は築25年以下という要件で、リフォーム(リノベーション)されて室内を新築同様にし、購入後確定申告に行ったら「あなたの購入された住宅は控除を受けられませんよ」なんて事が!

でもこれ、購入前に知っていればその代わりの要件を適用する事によって住宅ローン減税を受け取れるのです!
既存住宅売買瑕疵担保責任保険契約が締結されている住宅にすればいいんです。
その費用は数万円程度で、構造耐力上重要な部分等に保険が付いてしかも住宅ローン減税まで受けられるなんて、いい事ずくめだと思いませんか?

弊社では、その保険申込からそれに付随する検査、証券発行手続きまで全て行っておりますので、ご不明な点等ございましたらお気軽にご連絡下さい。

営業部 伊東