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Monthly Archives: 8月 2021

フラット35適合証明

 8月は梅雨じゃないよねと思ってしまうくらいの長雨でほんといやになりますね。

夏は暑いのであんまり好きな季節ではないですがこんなに雨が続くと太陽が恋しくなってしまいます。

 話は変わりますが、最近中古住宅購入にフラット35を使いたいので適合証明を お願いしますという相談が多くなっています。

新築でフラット35を使おうと思ったら建築時から適合している仕様で建築しないと使うことができないのですが、中古住宅購入の場合はその建物を検査してフラット35の基準に適合していれば証明書を発行することができます。

 先日検査した物件は雨漏りが発生していてNGとなってしまいましたでも購入する前に確認ができたって良かったかもしれませんね。

 中古住宅購入する前にはこういった事前検査をする事って大事ですよね。

フラット35以外にも最近は『建物状況調査』の依頼も非常の多くなっています。

中古住宅購入に建物状況調査??ってなった方はぜひ(株)住宅ケンコウ社へ相談して下さい。

山本

 

受け取れなかった住宅ローン減税が受け取れる様に

さて、以前にもご紹介しました住宅ローン減税についてお話します。

皆さんは住宅ローン減税をご存知でしょうか、正式名称は住宅借入金等特別控除といいます。
住宅を購入される時には住宅ローンを組まれる方も多いと思います。
そんな時、現行の制度でしたら13年間年末の住宅ローン残高に応じて所得税等の還付が受けられる制度です。

還付を受ける為の要件はいくつかありますが、大体の住宅(人)はそれを満たし住宅ローン減税を受けられている方が多いと聞いています。
因みにその中身ですが、登記簿上の床面積が50㎡以上やローンの期間が10年以上である等々。
ところが、中古住宅についてはある要件に引っかかり総額百万円位になる可能性もある控除が受け取れないなんて事がちらほら・・・。

実はそれ、築年数です!
木造住宅等は築20年、マンション等のコンクリート住宅(耐火建築物)は築25年以下という要件で、リフォーム(リノベーション)されて室内を新築同様にし、購入後確定申告に行ったら「あなたの購入された住宅は控除を受けられませんよ」なんて事が!

でもこれ、購入前に知っていればその代わりの要件を適用する事によって住宅ローン減税を受け取れるのです!
既存住宅売買瑕疵担保責任保険契約が締結されている住宅にすればいいんです。
その費用は数万円程度で、構造耐力上重要な部分等に保険が付いてしかも住宅ローン減税まで受けられるなんて、いい事ずくめだと思いませんか?

弊社では、その保険申込からそれに付随する検査、証券発行手続きまで全て行っておりますので、ご不明な点等ございましたらお気軽にご連絡下さい。

営業部 伊東