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Monthly Archives: 9月 2021

中古住宅に雨漏り発生 検査や調査の必要性を痛感

さて、今回は広島、山口、岡山等の中国地方で購入した住宅に欠陥の有無など不安をお持ちの方についてお話しをさせて頂きます。
いざ念願のマイホームを購入し入居してみたら雨漏りが・・・
最近の新築住宅ではこういった話は聞かなくなりましたが中古住宅だったらどうでしょうか。
先日いつも通り調査依頼に基づいて現場に到着。
外回りを見ていると、中の状況もある程度想像がつきます。
「私の家は大丈夫」と思っている方、一度自宅を外からゆっくり見てみましょう。

家の外部は風雨等に晒される為、意外に劣化しています。
でも見えないところもあるし、どこを見ていいのか分からないという方も多いと思います。
そんな時は弊社にお任せ下さい。
経験豊富な一級建築士等の有資格者が検査や調査をします。
中国地方以外でもお気軽にご連絡お待ちしております。

営業部 不動産係 伊東

中古住宅購入

今日は廿日市市の中古住宅で状況調査のご相談をいただきました。

中古住宅といっても築6年の新しいお宅です。

最近は築浅物件の相談案件がとっても増えてきています。

やっぱり今から自分たちが暮らす家がどんな状態なのか気になりますもんね。

依頼者様が安心して住めるようにしっかりお手伝いさせていただきます。

山本

非破壊検査機器

さて、今回は非破壊検査機器についてお話しをさせて頂きます。

皆様、非破壊検査機器をご存知でしょうか。恐らく知らない方がほとんどかと思います。
非破壊検査機器とは、名前の通り破壊することなく検査をする機器(機械)になります。
非破壊検査機器はここ十数年でめまぐるしい進歩を遂げました。
通常の破壊にしろ、微破壊にしろ、何らかの形でせっかく作った物を壊すのは皆さん嫌ですよね。
そんな世間の需要がめまぐるしい進歩の後押しだと私は推測します。
では、どんな時にこの非破壊検査機器を使うのでしょうか。


人に対しての非破壊検査で身近な物は、健診などのレントゲン(放射線)撮影や妊婦さんの胎児を見る超音波画像機器です。
医療用と同じように工業用にも、この放射線、超音波、電磁波や赤外線を使った機器があります。


弊社にもこれら非破壊検査機器が多数あり、現場状況に応じて機器を選定し活用しています。
住宅の検査に関わらず、擁壁などの構造物にも使います。


「こんな困ったことがあるけどどうしよう?」そんなときはお気軽にご連絡下さい。
すべてを解決できるとは言いませんが、何らかのお力にはなれると思います。

営業部 営業二課 伊東

知って得する インスペクションの流れ

ご無沙汰しておりました、木倉です。

9月に入ってもまだまだ暑い日が続きますが、夕方の空は少し秋を感じるようになったように思います。

コロナ禍で、プールにもどこにも出掛けず、子供たちにとっても親にとっても苦痛な夏休みをなんとか乗り切り、頑張っていかなければと思っております。

さて、話しは変わり、先日インスペクションのご依頼をいただいたお客様のお話しになります。

中古住宅のご購入を検討されている中で、ネット検索している際、建物状況調査というものがある事を知ったとのことでした。

ありがたいことに数ある調査会社から弊社にお問い合わせいただきまして、調査内容、費用等をお伝えさせていただき、調査させていただいたという経緯です。

購入希望者の方が、建物状況調査(インスペクション)を依頼する場合、まずは

  • 不動産会社より図面等を入手いただきます
  • 現状居住中か空家かということもありますが、どちらにしろ売主様の承諾を得て、調査可能となれば日程調整のうえ調査に伺います。
  • 調査時の立ち合いについてはどちらでも構いませんが、立ち合い頂いた方が写真で見るより現場で見るほうがわかりやすいのでオススメです!
  • その後約1週間で報告書をお渡し、内容説明させていただきます。

今回のお客様はお仕事のご都合で立ち合いはされなかったのですが、報告書のお渡し時に調査内容をご説明し、「調査をしてもらって良かった」と大変喜んでいただきました。

中古住宅なので、購入から近い将来メンテナンスのことを考えなければいけないことは多くあります。

建物状況調査は、建物の現状の劣化状況を見ていく調査なので、メンテナンス計画を考える上でも参考にしていただけると思います。

中古住宅のご購入を検討中の方は、是非とも建物状況調査のご検討をオススメ致します。

詳しく知りたい方は、お気軽にご相談ください。

営業部 木倉

『建物状況調査』でシロアリ発見

やっと長雨が終わったと思ったらまた夏が戻ってきましたね
ほんと暑いのは嫌いです。

暑くても頑張らなくてはという事で『建物状況調査』を実施してきました。

戸建の建物という事でオプションの床下シロアリ調査も依頼いただきました。
というより当社に依頼が来る戸建の『建物状況調査』に関して
ほぼ必須項目のようにシロアリ調査もご依頼いただいております。

そして調査時にシロアリが生息しているという物件が続いております。



中古住宅売買時のトラブル№1といってもいいのがシロアリだと思います。

やっぱり『建物状況調査』って大事ですよね!

売主様も買主様も広島で中古住宅を売買される時には

(株)住宅ケンコウ社へご相談を

山本