Author Archives: yanita

中古住宅はやめたほうがいい?ホームインスペクションで後悔を防ぐ方法

見た目がきれいでも、床下の腐朽やシロアリ被害、耐震性の不足など、外からは見えない問題が潜んでいることがあります。

そこで役立つのが ホームインスペクション(住宅検査)。専門家が第三者目線で建物をチェックし、報告書でリスクを「見える化」します。

費用は戸建てで5万〜15万円程度。契約前に検査すれば、修繕費の見積もりや価格交渉の材料になり、後悔を防げます。

住宅ケンコウ社は創業55年の信頼で、検査から耐震診断・シロアリ調査まで対応。安心の住まい選びをサポートします。


中古住宅には、雨漏り・シロアリ・基礎のひび割れ・設備の老朽化など、外から見えない問題が潜んでいます。

検査をすることで、

  • 安全性の確認(耐震・構造)
  • 修繕費の見積もり
  • 価格交渉の材料

が手に入ります。


  • 戸建て:5万〜15万円
  • マンション:2万〜8万円

契約前に検査するのがベスト!
報告書をもとに「修繕条件」や「価格調整」を交渉できます。


Q1. ホームインスペクションで全部わかりますか?

A. 目視や簡易測定が中心なので、壁の中や埋設配管など完全には分かりません。必要に応じて詳細診断を追加します。

Q2. 無料診断と有料検査の違いは?

A. 無料診断は簡易チェックのみ。有料検査は写真・測定データ・修繕費の概算が報告書に含まれ、交渉材料として有効です。

Q3. 検査で問題が見つかったら?

A. 修繕条件や価格交渉が可能です。重大な欠陥なら購入を断念する判断材料になります。


「家は家族の命を守る器」

だからこそ、見えないリスクを見える化し、安心を届けることが私たちの使命です。
55年の経験で培った技術と誠実さで、あなたの大切な住まい選びをサポートします。

エコキュートの凍結でお湯が出ない?床下・配管環境の原因チェック

朝、お湯を出そうとしたら出ない

エコキュートにエラー表示が出ている。

「故障?修理?今日入浴できる…?」

冬の広島でこのご相談が毎年増えます。

実は、凍結は“結果”であり、原因は床下や配管の環境にあることも少なくありません。
修理業者さんを呼ぶ前に、“原因チェック”という選択肢があります。


※危険な作業は避け、無理はしないのが鉄則です。

  • 屋外配管や給湯ユニット周りに霜や氷が付着していないか確認
  • 自然解凍を待つ(日中〜気温上昇で改善する場合あり)
  • 熱湯やドライヤーを当てるのはNG(破損・感電の恐れ)
  • ブレーカー・エラー表示の確認(取扱説明書の「凍結時」記載を参照)

少し待って復旧するケースもありますが、繰り返す凍結や、復旧しない場合は要注意です。


下記のような状態だと、凍結しやすく再発もしやすいです。

  • 床下の断熱材がズレている/剥がれている
  • 露出した配管が冷気にさらされている
  • 床下の湿気が高く、熱損失が大きい環境(結露・カビの温床)
  • 動物(ネズミ等)による断熱材の破損・巣作りで保温性低下
  • 外壁や基礎の通風・遮風のバランスが悪く、冷気が集中

凍結は“症状”。

根本原因は床下・配管まわりの環境不良にあることが少なくありません。


  • 配管破裂・水漏れによる二次被害
  • 床下のカビ・腐朽の発生リスク上昇
  • 一時復旧しても再発しやすく、光熱費の無駄にも

“お湯が出ない”は生活の困りごとですが、床下環境の悪化は住まい自体の健康にも直結します。


私たちは給湯器修理専門ではありません

しかし、床下点検・配管周り・断熱材・動物被害の確認は得意分野です。

提供サービス(広島市内・近郊)

  1. 床下無料点検
    (点検口からの目視・状況ヒアリング)
  2. 凍結の“原因調査”
    (断熱材の欠損、露出配管、動物被害、湿気環境など)
  3. 再発防止の提案
    (断熱補修、配管保温、動物侵入対策、湿気改善)
  4. 必要に応じて専門業者と連携
    (給湯ユニットの修理は適切な業者をご案内)

「修理の代わり」ではなく、「修理の前段階の原因チェック」

手戻りや再発を防ぐための一歩です。


Q1. エコキュートが凍結したら、すぐ修理を呼ぶべき?

A. すぐに呼ぶべきケースもありますが、床下・配管環境の問題があると、修理しても再発することがあります。原因チェックとの併用がおすすめです。

Q2. 熱湯をかけて溶かしてもいい?

A. NGです。急激な温度変化は破損の原因になり、感電の危険もあります。自然解凍を待ちましょう。

Q3. 床下点検はどこまで見てもらえる?

A. 点検口からの目視点検と、断熱材・配管保温・湿気・動物被害の有無をチェックします。必要に応じて詳細調査補修提案に進みます。

Q4. 再発防止は何をするの?

A. 例として、**断熱材の補修・追加、配管の保温巻き、動物侵入対策(止水・止風含む)、床下の湿気改善(通風調整・防カビ)**などを行います。


「エコキュート凍結の前段階点検」を広島市内・近郊で受付中。

こんな方に:

  • 凍結を繰り返している
  • 床下や配管環境が不安
  • 動物被害や湿気があるかもと思う
  • 所要時間:約30〜60分(状況により)
  • 費用:床下点検は無料(※対策工事は別途お見積り)
  • 申し込み:Webフォーム/お電話で「凍結の原因チェック希望」とお伝えください

住宅ケンコウ社(広島市中区本川町)

床下点検・害虫害獣対策・住宅環境の改善

お電話:0120-283-005

フォーム:お問い合わせ | 広島住宅検査(広島のホームインスペクション)

※受付時間:平日9:00–18:00/土応相談

自分でできる住まいの☑リスト

【広島】地震後の住宅点検|自分でできる住まいのチェックリスト5項目

広島で地震のあと、
「家は大丈夫かな?」と不安に感じていませんか?
見た目に異常がなくても、住まいには小さな変化が出ていることがあります。


① ドアや窓が開けづらくなっていないか

以前より引っかかる・重く感じる場合、
建物にわずかな歪みが出ている可能性があります。


② 壁・天井にひびや浮きがないか

細いひびやクロスのめくれも、
地震がきっかけで発生することがあります。


③ 床がきしむ・沈む感じがないか

歩いたときの音や感触の変化は、
床下や土台に影響が出ているサインのこともあります。


④ 家の中が湿っぽくなっていないか

結露・カビ臭・じめっと感が増えたら注意。
地震後に床下環境が変わるケースもあります。


⑤ 基礎や外壁に変化がないか

基礎のひび、外壁の浮き、すき間など、
小さな変化でも早めの確認が安心です。


過去の関連記事

耐震診断やフラット35適合検査…実際いくらかかる?気になる費用を徹底解説

サービス料金を分かりやすくまとめましたてみました

無理に自分で確認せず、
「念のため見てもらう」くらいで大丈夫です。

地震後は見えない部分に影響が出ていることも多く、
早めの点検が大きな修繕を防ぐことにつながります。


住宅ケンコウ社では、
広島市・周辺エリアで地震後の住まい点検・床下点検を行っています。
小さな不安でもお気軽にご相談ください。

長周期地震動をうけ、点検をおすすめします

地震の揺れが長く続いたあと、住まいの様子は大丈夫ですか?長周期地震動を受け、点検をおすすめします

1月6日、鳥取県や島根県で震度5強を観測する地震が発生しました。

今回の地震では、ゆっくりとした揺れが長く続く「長周期地震動」が観測されています。

実際に、

「地震が終わったあとも揺れているように感じた」
「気分が悪くなるような感覚があった」
という声も聞かれました。

このような揺れは、建物全体が大きく動くことが特徴で、見た目では分かりにくい場所に影響が出ることがあります。


地震後、次のようなことが気になっていないでしょうか。

  • ドアや窓が開けにくくなった
  • 壁に小さなひびが増えた気がする
  • 床がきしむ、なんとなく違和感がある
  • 家の中がじめっとしやすくなった

どれも「よくあること」に見えますが、地震がきっかけで起こるケースもあります。

特に、床下や基礎など普段目にしない部分は、気づかないうちに状態が変わっていることも少なくありません。


住宅ケンコウ社では、今回のような地震のあとこそ、

「何もなかったか」を確認するための点検をおすすめしています。

大きな被害がなくても、

  • 湿気がこもりやすくなっていないか
  • 土台や基礎に異常が出ていないか
  • 床下環境が変わっていないか

を確認しておくことで、将来のトラブルを防ぐことにつながります。


「特に困ってはいないけれど、少し気になる」

「点検した方がいいのか分からない」

そんな場合でも大丈夫です。

無理にご自身で確認せず、分からないことはそのままご相談ください。

ケンコウ社では、広島県、山口県の住宅を見てきた経験をもとに、
暮らしの目線で住まいの状態をお伝えすることを大切にしています。


地震のあともしばらくは、同じような揺れが起こる可能性があります。

身の安全に気をつけながら、住まいの変化にも、少しだけ目を向けてみてください。

小さな違和感が、大きな安心につながることもあります。

中古住宅を買う前に“ひと手間”かけると、暮らしの安心感が変わる。

中古住宅購入時に意外と見落とされるのが「お風呂の追い焚き配管」。

外からは見えないため、前の住まい手の使い方は分かりません

入浴剤や皮脂汚れが残っていることもあります。
毎日使う場所だからこそ、入居前に一度きれいにしておくことで、気持ちよさと安心感が大きく変わります。


特にお風呂の追い焚き配管は要注意です。

入浴剤や皮脂汚れ、雑菌が残っていることもあり、購入直後から気持ちよく使うには不安が残ります。

入居前に一度きれいにしておくことで、安心して新生活を始められます。


家を買うタイミングって、一通りクリーニングしたり、家具を揃えたりと忙しい時期ですが、
このタイミングで追い焚き配管を一度リセットしておくと、本当にスッキリします。

  • 初日からお風呂を気持ちよく使える
  • 小さな不安がなくなる
  • 家に対する満足感が上がる

こういう小さな安心って、暮らし始めると結構大きいんですよね。


そうなんです。
実際にやってみると、多くの人が「結局、気持ちの問題が一番大きい」と言います。

でも住まいって、気持ちよさが大事です。
毎日使うお風呂だからこそ、“新品に近い状態にしておく”という小さな一歩が、暮らしの質にじわっと効いてきます。


中古住宅の購入って、楽しみと不安が入り混じるイベントですが、
追い焚き配管を一度きれいにしておくと、気持ちの部分が驚くほど軽くなります。

「前の人の使用感をリセットできた」
この感覚は、住み始めてからじわじわと効いてくる安心感です。

新しい生活をより気持ちよくスタートさせたい方に、
ちょっとした“ひと手間”としておすすめしたい習慣です。

新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。
旧年中は格別のお引き立てを賜り、心より厚く御礼申し上げます。
こうして無事に新年を迎えることができましたのは、日頃より多大なるご支援をいただいております株主の皆様、仕入先の皆様、お取引先の皆様、そして社員一人ひとりとそのご家族の支えがあってこそと、深く感謝申し上げます。

2025年を振り返って

昨年、住宅業界は引き続き大きな転換期にありました。
新築住宅の着工戸数は全国的に減少傾向が続き、建設資材や人件費の高騰、住宅ローン金利の上昇、さらには人口減少といった構造的要因が重なり、住宅取得に対する慎重な姿勢が一層強まった一年でした。

こうした環境下で、住宅市場は「量から質」への転換がより明確になりました。新築着工が抑制される一方で、中古住宅の購入とリフォームを組み合わせる動きが広がり、断熱・省エネ・耐震といった性能向上を目的とした改修への関心が高まっています。広島県においても木造戸建ての需要は根強く、価格高騰を背景に「中古+リフォーム」という選択肢が着実に浸透してきました。

さらに、記録的な夏の暑さや梅雨明けの早期化など、異常気象とも言える現象が相次ぎました。広島県内では牡蠣養殖の不良といった地域産業への影響も見られ、害虫(特にハチ)の増加、さらには全国的にはクマの出没、イタチやイノシシなどの害獣が住宅地にまで及ぶ事例も報道されました。
これらの出来事は、建物そのものだけでなく「住まいを取り巻く環境全体」をどのように守るべきかという視点の重要性を、私たちに強く突きつけた一年だったと感じています。

住宅ケンコウ社の取り組み

こうした中、建物および周囲環境のメンテナンスに対するニーズは非常に高まり、「住宅管理会社」を目指す当社にとって、ユーザーの安全性への配慮を一層高めていくことが重要な課題となりました。
住宅ケンコウ社はあらためて「住まいの健康を守る」という原点に立ち返り、一件一件のアフターサービスやお困りごとの解決に誠実に向き合ってまいりました。

『コレって、どこに頼めばよいのだろうか?』
そうしたお声に対しても、全社で可能な限り対応する姿勢を徹底しました。得意分野では即効性のある提案を行い、そうでない分野についても、すぐに断るのではなく情報収集と学習を重ね、少しでも正確で有益な情報をお届けできるよう努めてまいりました。その積み重ねが、徐々に信頼として形になり始めた一年だったと感じています。

2026年のテーマ「タイパの最大化」

弊社グループが掲げる今年のテーマは
  「タイパの最大化 ~新常識の創成~」です。

私たちが目指す「タイパの最大化」とは、単に仕事を早くこなすことや、忙しく動き続けることではありません。
限られた時間の中で、最大の価値と信頼を生み出すことです。

限られた時間の中で、最大の安心と判断材料をご提供すること。それこそが、私たちの考えるタイパの最大化です。
点検内容の整理と標準化、報告書の分かりやすさの追求、現場から報告までの流れの見直しなど、「時間をかけるべきところ」と「省くべきところ」を見極めながら、品質を落とすことなく価値を高める取り組みを進めてまいります。

お客様に頼られる存在へ

2026年、私たちが目指すのは「お客様に頼られる存在」です。
それは、単にサービスを提供するだけでなく、困ったときに「まず相談したい」と思っていただける会社になることです。
そのために、迅速な対応、正確な情報提供、誠実な姿勢を徹底し、信頼を積み重ねていきます。
住宅は、人の暮らしと人生を支える大切な基盤です。
だからこそ私たちは、効率だけに流されることなく、本当に意味のある時間の使い方を追求し続けます。
本年も住宅ケンコウ社は、住まいの健康を守る、頼れるパートナーとして、誠実に歩みを進めてまいります。

最後になりましたが、本年が皆様にとって安心と実りに満ちた一年となりますよう、心より祈念申し上げます。

株式会社 住宅ケンコウ社
代表取締役社長 天野 貴生

【広島住宅検査】年末年始の営業日のお知らせ

平素よりご利用いただきありがとうございます。
当店の年末年始の営業スケジュールは以下の通りです。

休業期間:12月27日~1月4日

新年は 1月5日より通常営業 いたします。

なお、休業期間中もお問い合わせ自体は受け付けておりますが、
ご返信・ご対応は 1月5日以降 となります。

ご不便をおかけしますが、何卒よろしくお願いいたします。

気密測定をしたらC値が悪い・・・どこから漏れてるの?

気密測定(C値測定)をすると、

「どこから空気が漏れているのか」

がハッキリと分かります。

しかし実際の現場では、施主様から

  • どこが漏れやすいの?
  • C値が悪いとき、何を直すの?
  • 職人さんはどう改善しているの?

といった質問をよくいただきます。

そこで今回は、

実際の気密測定の現場で本当に見つかる“漏気ポイント”

をプロ目線で分かりやすく解説します。


気密測定で見つかる漏気ポイントは、どれも一見すると小さな隙間です。

しかし、この“わずかな隙間”が積み重なることで C値(隙間量)に大きく影響します。


① コンセント・スイッチ周り(超・定番箇所)

コンセントまわりは、壁の裏側が空洞になっているため、
わずかな隙間でも空気の通り道になりやすい場所 です。

▼主な原因

  • ボックス周りの気密処理不足
  • 配線部分の隙間
  • パッキン未施工

▼改善方法

  • 気密ボックスの使用
  • 専用パッキンの増し貼り
  • 配線穴のウレタン・コーキング処理

小さいようで大きい。

ここを丁寧に処理するかどうかで気密性能は大きく変わります。


② サッシ(窓枠)まわり

家の中で最も外気に近い部分のひとつ、窓。

ここは 施工の丁寧さがそのまま気密性能に出る場所 です。

▼漏れの原因

  • 取付時の気密テープの貼り忘れ・甘さ
  • ウレタン充填の不足
  • サッシ周りの隙間残し

▼改善方法

  • テープの貼り直し
  • ウレタンフォームの再充填
  • 内外の両側から隙間チェック

「窓まわり=気密性能が一番出る場所」
と言われるほど重要です。


③ 配管・ダクトの貫通部(C値に直結)

エアコン、換気扇、キッチン、トイレの配管など、
外へ貫通する部分はどうしても穴を開ける必要があります。

ここに3mmの隙間があるだけで、C値は確実に悪化します。

▼よくある漏気ポイント

  • 断熱材と配管との間
  • テープの貼り忘れ
  • ウレタン不足

▼改善方法

  • ウレタンでの隙間埋め
  • 貫通部のテープ補修
  • 配管周りを重点的に再測定

気密測定でも 最も空気が動く場所 として必ずチェックします。


④ 普段は見えない“裏側”の施工精度

実は、気密性能の差が一番出るのは
「住んでから見えない部分」 です。

  • 壁の中
  • 天井裏
  • 床下
  • 構造の継ぎ目

こうした場所の小さな穴や隙間は、
住む人には見えませんが、C値に大きく関わります。

見えないからこそ、施工の丁寧さがモロに出る場所です。


「家は、完成したら見えなくなる部分こそ大切」

これは私たちが気密測定を行う理由であり、家づくりでずっと大切にしている考え方です。
断熱材も、配管も、壁の向こう側の処理も、住んでからはほとんど見えません。
でも、そこに手を抜かず、丁寧に施工し、その品質を測定で“見える形”にする。

その積み重ねこそが、10年先・20年先の快適さにつながる

と私たちは信じています。

気密測定や住宅性能について気になることがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。
 


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中古住宅を買うときにでてくる「建物状況調査」ってなに?

中古住宅を買うときに出てくる「建物状況調査」ってなに?

広島で中古住宅を探していると、契約のときに「重要事項説明書」に建物状況調査の実施の有無という欄があるのをご存じですか?

「なんだか難しそう…」と思う方も多いので、簡単に説明します。


一言でいうと、家の健康診断です。

国が定めた講習を受けた建築士が、家の状態をチェックしてくれます。

調査するのは、

  • 家の骨組み(基礎や外壁)
  • 雨漏りを防ぐ部分(屋根や軒裏)
  • 水回りの配管

見た目だけではわからない劣化や不具合を確認します。


中古住宅は、新築と違ってどれくらい傷んでいるかが物件ごとに違います

調査をすることで、

  • 安心して購入できるか判断できる
  • 将来の修繕リスクを把握できる
  • 売主・買主のトラブル防止になる

調査後には「報告書」がもらえるので、購入の参考になります。


いいえ、義務ではありません

ただし、2018年4月から「重要事項説明書」に調査をしたかどうかを記載することが必須になりました。
調査をしていない場合でも、その旨が書かれています。


住宅ケンコウ社は、広島県、山口県のシロアリ駆除や害虫・害獣対策はもちろん、住宅検査やリフォームの相談まで、住まいのことをトータルでサポートする“家のプロ集団”です。

建築士によるしっかりした検査で、安心をお届けします。

最近は、追い焚き配管洗浄や外壁洗浄など、ハウスクリーニングのサービスもどんどん増やしています。
「家を守る」だけじゃなく、「もっと快適に暮らせる家づくり」をお手伝いするのが私たちの使命です。

さらに、同じグループの株式会社スガノと連携しているので、建材や住宅設備の調達もスムーズ

創業以来、「家族の安心を守る」という思いを大切に、地域に根ざしたサービスを続けています。

古い家の耐震補強はここが違う!成功と失敗の実例まとめ

耐震改修は、古い家を地震に強くする工事のことです。
日本は地震が多い国なので、家の安全性を高めるために欠かせません。

でも、実は耐震改修をしたのに失敗するケースもあるんです。
成功するためには、どこに違いがあるのかを知っておくことが大切です。


成功した家の特徴はこんな感じ:

  • しっかり耐震診断をしてから工事
  • 補強する場所や方法が明確
  • 信頼できる業者に依頼
  • 工事後の点検やアフターケアもきちんと

成功事例: 築40年の木造住宅で、基礎補強+壁補強を実施。

その後の地震で倒壊せず、軽い損傷だけで済んだ


失敗する家にはこんな共通点があります:

  • 耐震診断が不十分 → 補強する場所を間違えた
  • 工法選びをコスト重視 → 強度不足
  • 工事後の点検なし → 劣化を放置

失敗事例: 補強したのにひび割れが進行、鉄筋が腐食

地震で補強効果が出ず、半壊してしまった


耐震改修したからといって一生安心ではありません

時間が経つと、補強部分にも劣化が出ます。

よくある劣化:

  • コンクリートにひび割れ
  • 鉄筋がサビる
  • 炭素繊維シートやアラミド繊維シートが剥がれる

対策

  • 5年ごとに定期点検
  • 劣化を見つけたら早めに補修

住宅ケンコウ社は、シロアリ駆除や害虫・害獣対策はもちろん、住宅検査やリフォームの相談まで、住まいのことをトータルでサポートする“家のプロ集団”です。

建築士によるしっかりした検査で、安心をお届けします。

最近は、追い焚き配管洗浄や外壁洗浄など、ハウスクリーニングのサービスもどんどん増やしています。
「家を守る」だけじゃなく、「もっと快適に暮らせる家づくり」をお手伝いするのが私たちの使命です。

さらに、同じグループの株式会社スガノと連携しているので、建材や住宅設備の調達もスムーズ

創業以来、「家族の安心を守る」という思いを大切に、地域に根ざしたサービスを続けています。