「朝、お湯が出ない…」その焦り、じつは凍結だけではなく“床下トラブル”が隠れていることがあります。
冬の広島ではエコキュートの凍結相談が毎年急増しますが、実はその多くが配管の保温不足や床下の断熱材のずれなど、住宅の環境が原因です。
凍結は“症状”にすぎず、根本を直さないと再発しやすいのが特徴です。
弊社でも、点検すると断熱材の落下・ネズミによる断熱被害・露出配管の冷気直撃などがよく見つかります。
放置すると配管破裂や床下カビにもつながるため、早めの原因チェックが安心です。
とも少なくありません。
修理業者さんを呼ぶ前に、“原因チェック”という選択肢があります。
目次
まずはここを確認!安全にできる初期チェック
危険な作業はNG。できる範囲で“落ち着いて確認”することが大切です。
- 外の配管やエコキュート周りに霜・氷がないか
- 日中まで自然解凍を待つ
- 熱湯をかけるのは絶対NG(破損・感電の危険)
- エラー表示とブレーカーの状況確認
一度直っても再発する場合は、凍結ではなく床下の環境不良が疑われます。
床下・配管の環境が原因で起きる“再発凍結”
断熱材のずれ、配管の露出、湿気のこもった床下…これらは凍結の要注意ポイントです。
特に多いのは、
- 断熱材の落下
- 動物(ネズミ等)による断熱材の破れ
- 床下の過度な湿気
- 冷気が直接当たる露出配管
など。実際、点検でこれらが見つかったお宅では、適切に補修すると凍結トラブルが解消するケースがほとんどです。
放置は危険!凍結→破裂→床下トラブルに
一時的に復旧しても、根本改善しない限り再発&被害拡大のリスクがあります。
- 配管破裂による水漏れ
- 床下のカビ・腐朽
- 光熱費のムダ増加
生活に直結するだけでなく、住宅そのものの寿命にも関わります。
住宅ケンコウ社だからできる「凍結の原因チェック」
修理を呼ぶ前に、“何が原因か”を知ることで無駄な費用や再発を防げます。
弊社が得意とするのは、給湯器そのものの修理ではなく、
- 床下無料点検
- 配管の保温状況チェック
- 断熱材の欠損確認
- ネズミなど動物被害の調査
- 湿気環境の確認
です。原因を特定したうえで、必要なら専門業者への連携も行います。
よくある質問(FAQ)
Q1. すぐ修理を呼ぶべき?
A. 凍結なら自然解凍で直る場合もあります。床下環境が原因だと修理しても再発するため、原因チェックを併用がおすすめです。
Q2. 熱湯をかけてもいい?
A. NGです。破損・感電につながります。
Q3. 床下点検はどこまで見てもらえる?
A. 点検口から断熱・配管・湿気・動物被害などをチェックします。
Q4. 再発防止工事は何をするの?
A. 断熱材補修、配管保温、動物侵入対策、湿気改善などを状況に合わせて提案します。
修理を呼ぶ前に、まずは“無料の原因チェック”を。
お湯が出ないトラブル、もしかすると家の見えない部分が原因かもしれません。





