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Yearly Archives: 2021

ご自宅のメンテナンスされておられますか3

さて今回は住宅の検査ではなく、前回ブログに掲載しましたご自宅のメンテナンスの第3弾としてお話しをさせて頂きます。年末も近づきご自宅の大掃除に併せて実施して頂く参考にして頂ければ幸いです。

今回は一戸建て以外に分譲マンションお住まいの方にもご参考になる内容と思います。

前回は室外の雨水桝掃除についてお話しましたが、今回は室内の24時間換気フィルターの掃除についてお話しします。「え?24時間換気フィルターってそもそも何?」と思われる方もおられるでしょう。

 

大半の住宅には、24時間換気が導入されていると思います。主に住宅用の24時間換気で導入されている方法は、第3種換気(浴室の天井等にある排気口から室内の空気を排出して内部を負圧にし、外部との気圧差を利用して居室の壁等にある給気口から新鮮な空気を入れる換気方法)になります。

この時の排気口、給気口それぞれフィルターが設置されている事が多いです。このフィルターの取り外し方法や掃除の仕方は、住宅を購入された時に渡された取扱説明書ファイル等に入っていると思いますのでそちらをご参照下さい。無い方はインターネットで給気口等に記載してあるメーカー名等から探してみると良いでしょう。街中のマンションなどでしたら給気口のフィルターは真っ黒になっている事もあると思います。

弊社では検査だけでなくご自宅のメンテナンス等、家の事なら何でもご相談に応じます。お気軽にご連絡お待ちしております。

営業部 不動産係 伊東

ご自宅のメンテナンスされておられますか2

さて今回は住宅の検査ではなく、以前3月にブログに掲載しましたご自宅のメンテナンスの第2弾としてお話しをさせて頂きます。年末も近づきご自宅の大掃除に併せて実施して頂く参考にして頂ければ幸いです。

分譲マンションでしたら、管理組合と管理会社が話し合いながらマンション全体のメンテナンスを実施していきます。でも一戸建ては当然自分がしないといけません。

前回は雨樋の掃除についてお話しましたが、今回は同じ雨でも雨水桝についてお話しします。「え?雨水桝ってそもそも何?」と思われる方もおられるでしょう。

大半の一戸建てには、雨が降った時屋根から軒樋に、そして呼樋から竪樋に雨水が流れていきます。そしてその先は・・・ご自宅の竪樋を見て下さい。地中に埋まっているのが多いと思います。

そして地中に埋まった竪樋はある程度の深さで横引管に接続され、雨水はその横引管を通って道路等に埋まっている公共の排水管から河川や終末処理場に流れていきます。

その過程の途中にあるご自身の敷地内の横引管がもし詰まったらどうなるでしょう?雨水が公共の排水管に流れず、逆流して竪樋の接続部分やその上にある呼樋からあふれ出します。

これを防止する為に敷地内の横引管にはある程度の間隔毎に雨水桝が設けられ、そこにはゴミ受けバケツがあります。このゴミ受けバケツに溜まった土砂等を定期的に捨てて下さい。ここでご自宅建物廻りの地面を見てみましょう、「うすい」と書かれた蓋の様なものがいくつかあるのではないでしょうか。マイナスドライバー等でテコの原理を利用し、蓋周囲の3カ所ある穴に差し込んで全体的に開いてみましょう。

一般的には、ゴミ受けバケツの取手があると思いますのでそれを握り引っ張り上げてみてください。土砂の量によってはかなり重いと思いますが年末の大掃除等で、定期的に捨てられる事をおすすめします。

弊社では検査だけでなくご自宅のメンテナンス等、家の事なら何でもご相談に応じます。お気軽にご連絡お待ちしております。

営業部 不動産係 伊東

中古住宅ですまい給付金等を

さて、本日は住宅の検査ではなくすまい給付金等についてお話します。
皆さんはすまい給付金をご存知でしょうか、すまい給付金は消費税10%が適用される住宅を取得し令和3年12月末(一部、令和4年12月末)までに入居した方を対象に給付金が受け取れる制度です。
こちらを受け取る要件としては、第三者機関の検査(中古住宅なら既存住宅売買瑕疵保険検査)を受けた住宅等であることがあります。

住宅ローン減税についてはご存知でしょうか、住宅を購入される時には住宅ローンを組まれる方も多いと思います。そんな時、現行の制度でしたら13年間年末の住宅ローン残高に応じて所得税等の還付が受けられる制度です。
こちらを受け取る要件としては、築20年を経過した木造の一戸建(築25年を経過した鉄筋コンクリートのマンション)なら既存住宅売買瑕疵保険検査を受けた住宅等であることがあります。

不動産登記に必要な登録免許税はご存知でしょうか、住宅用家屋の所有権の移転登記等に係る税金です。
この登録免許税の軽減措置(登記費用が安くなる)を受けられる制度があります。
こちらを受ける要件としては、昭和56年6月1日より前に確認申請を取った建物なら既存住宅売買瑕疵保険検査を受けた住宅等であることがあります。

その他細かい要件はありますが、これだけでも既存住宅売買瑕疵保険のメリットは大きいと思いませんか。
その費用は数万円程度で、構造耐力上重要な部分等に保険が付いてしかも住宅ローン減税やすまい給付金まで受けられるなんて、いい事ずくめだと思いませんか?

弊社では、その保険申込からそれに付随する検査、証券発行手続きまで全て行っております。ご不明な点等ございましたらお気軽にご連絡下さい。

営業部 不動産係 伊東

アフター点検

さて、今回はアフター点検についてお話しをさせて頂きます。
ご存じない方もおられると思いますが、弊社は住宅の検査等以外にアフター点検代行という業務も行っています。
アフター点検代行とはなんなの?と思われる方もおられるでしょう。
アフター点検代行とは、住宅を建てられた業者様の代わりに定期的にお客様のご自宅にお伺いし、何かお困りごとがないかお聞きしたり内容によってはその場で対応したりする事です。

 

そんな中、お伺いしてよく思う事はご自宅のメンテナンスを積極的にされている方が少ないなぁという事です。
家も車と同じです、掃除(洗車)する事で細かい傷や不具合を発見することが出来ると思います。
24時間換気フィルターや一戸建てでしたら屋外にある雨水桝ゴミ受けの定期的な清掃等、普段掃除しない様な部分の掃除を年末の大掃除に是非実施してみて下さい。
そうする事でご自宅により愛着もわくと思います。

営業部 不動産係 伊東

シロアリが!2

さて、今回も中古住宅の検査へ行った時のシロアリ発見についてお話しをさせて頂きます。
前回同様、虫が嫌いな人は今回撮影した動画も見ない方がいいかもしれません。

皆様の中でシロアリを見られた方は少ないと思います。
その為、そもそもシロアリなんているの?いてもレアな生き物じゃないの?とお考えの方も多いと思います。
でも、私たち検査員や床下調査員が現場に行くと実は結構見かける事があります。

シロアリってしっけた柔らかい木材と暗くて静かなところが大好き。なので、念願のマイホームにシロアリがいて柱や土台がたべられていたら大変です。
よって新築住宅では防蟻(シロアリ対策)工事も念入りに施工されています。

でも防蟻工事に使われる薬剤の効果は永久ではなく、一般的には5年でその効果が薄れてくると言われている商品が多い為、そのタイミングで防蟻工事の再施工をされる事をおすすめします。

弊社では新築以外に中古住宅の防蟻工事も実施します。大切なマイホームの購入前に一度ご相談下さい。
シロアリがいないか確認する床下調査と建物状況調査(ホームインスペクション)を同時に実施する事で、安心して住む事が出来ると思います。

営業部 不動産係 伊東

ビルの検査

さて、今回は広島でのビルの検査についてお話しをさせて頂きます。
今回ご依頼予定のお客様は、3年前にテナントビル兼ご自宅を建築されたお客様でした。
ただ、購入後に雨漏りやひび割れが確認された為 設計通りの建築が行われているのか不安になった事からご連絡を頂き、取り急ぎ検査前の現場確認を実施しました。

こんな時は、建物点検担当の一級建築士とコンクリート専門担当のコンクリート診断士がいる弊社独自の強みが発揮されます。
通常の検査会社でしたら、建築士がコンクリートのひび割れも確認しますがひび割れの発生要因や対処法に関しては専門ではありません。
弊社の検査員は一級建築士としての検査以外に、コンクリートの変状(通常とは異なる状況)を確認しそこから点検項目を選定して打合せの上検査を行います。
遠方の方も、宜しければ一度ご相談下さい。施工会社でも購入者の立場でもない第三者の立場から点検とアドバイスをさせて頂きます。
ご不明な点等ありましたら、お気軽にご連絡をお待ちしております。

営業部 不動産係 伊東

岡山での住宅検査

さて、今回は岡山での住宅の検査へ行った事についてお話しをさせて頂きます。

今回ご依頼頂いたお客様は、新築のマイホーム購入をされたお客様でした。
ただ、購入後の施工会社さんによる対応があまり良くなかった様で目に見えない部分に瑕疵(問題)があればどうしようという事から、建物状況調査と床下調査を実施しました。

 

こんな時は、建物点検担当の建築士と床下点検担当のしろあり防除施工士がいる弊社独自の強みが発揮されます。
通常の検査会社でしたら、建築士が床下も確認しますがしろあり等に関しては専門ではありません。
弊社の床下点検員はしろあり以外に、断熱材の施工具合や床下配管からの漏水の有無等点検出来る部分は全て潜り込んで点検を行います。
遠方の方も、宜しければ一度ご相談下さい。
施工会社でも購入者の立場でもない第三者の立場から点検とアドバイスをさせて頂きます。
ご不明な点等ありましたら、お気軽にご連絡をお待ちしております。

営業部 不動産係 伊東

住宅検査の必要性を痛感

て、今回も住宅の検査(広島)へ行った事についてお話しをさせて頂きます。

今回ご依頼頂いたお客様は、築10年未満のマイホーム購入をご検討されているお客様でした。
ただ、購入後雨漏りやシロアリ被害等があればどうしようという事で、建物状況調査と床下調査を実施しました。

 

ここで改めてですが、建物状況調査と床下調査についてお伝えします。
建物状況調査とは別名インスペクションと呼ばれており、その建物を売買(重要事項説明)する時には建物状況調査を行ったか行ってないかを不動産会社(宅地建物取引業者)の方が購入予定者等へ説明する義務があります。
建物の現在の状況が利害関係のない第三者の建築士による調査で分かる為、行っていると安心しますよね。
ただ、建築士という事で建物の構造等には詳しいですがシロアリの専門家ではない事、建物状況調査方法の基準では床下を覗き込むだけという事から、弊社では独自に床下調査というものが建物状況調査のオプションとしてあります。

床下調査とは、弊社シロアリ駆除担当者がその専門性を活かしシロアリがいる兆候や配管の水漏れ、断熱材の不具合等を床下に潜り込んで実施します。
宜しければ、大切なマイホームの購入前に一度ご相談下さい。弊社では、一戸建てに限らずマンションの建物状況調査も行っております。
ご不明な点等ありましたら、お気軽にご連絡をお待ちしております。

営業部 不動産係 伊東

シロアリが!

さて、今回は中古住宅の検査へ行った時のシロアリ発見についてお話しをさせて頂きます。
なお、虫が嫌いな人はこの動画を見ない方がいいかもしれません。

いざ念願のマイホームを購入し、入居してみたらシロアリがいて柱や土台がたべられていたら・・・考えただけでも怖いですよね。
最近の新築住宅では防蟻(シロアリ対策)工事も念入りに施工されているのにどうしてこの様になるのでしょうか。

それは防蟻工事に使われる薬剤の効果は、永久ではないからなのです。
一般的には5年でその効果が薄れてくると言われている商品が多い為、そのタイミングで防蟻工事の再施工をされるといいでしょう。
被害が確認された後では、柱を補強したりして結果費用も高額になる事もあります。

弊社では新築以外に中古住宅の防蟻工事も実施します。
大切なマイホームの購入前に一度ご相談下さい。
シロアリがいないか確認する床下調査と建物状況調査(ホームインスペクション)を同時に実施する事で、安心して住む事が出来ると思います。

営業部 不動産係 伊東

新築以外に中古住宅の気密測定も実施します

さて、今回は住宅の気密性についてお話しをさせて頂きます。

いざ念願のマイホームを購入し、入居してみたらなんだか冬寒かったり夏暑かったり・・・最近の新築住宅では断熱材も念入りに施工されているのにどうしてこの様になるのでしょうか。

 

因みにいくら断熱性能が良くても、家が隙間だらけだったらどうでしょうか。当然家の中は外気温に近く(冬は寒く、夏は暑く)なりますよね。ですので、良好な居住環境を求めようとすれば気密性は重要と思います。

因みにいくら断熱性能が良くても、家が隙間だらけだったらどうでしょうか。当然家の中は外気温に近く(冬は寒く、夏は暑く)なりますよね。ですので、良好な居住環境を求めようとすれば気密性は重要と思います。

 

弊社では新築以外に中古住宅の気密測定も実施します。大切なマイホームの購入前に一度ご相談下さい。第三者による建物状況調査(ホームインスペクション)や床下調査も同時に実施する事で、安心して住めると思います。

営業部 不動産係 伊東