更新情報とお知らせ

はじめての住宅検査は「床下点検」から!~1.5万円で住まいの不安をスッキリ解消~

「住宅検査って、なんだかハードルが高そう…」

そんな方にこそおすすめしたいのが、床下点検です!

住宅検査(ホームインスペクション)は、住まいの状態を専門家がチェックするサービス。

中古住宅の購入前や、長年住んでいる家のメンテナンスのタイミングで利用されることが多く、見えない部分の劣化や不具合を早期に発見できます。

でも、「いきなり本格的な検査はちょっと…」という方も多いはず。

そんな方にぴったりなのが、床下点検(1.5万円)です!


🌱床下点検のポイント

  • 床下の湿気・シロアリ被害・配管の劣化などをチェック
  • 点検時に住まいの悩みを直接相談できる
  • 1.5万円(税込)と比較的お手頃な価格
  • 点検後に必要な対策やリフォームの相談も可能
床下って、ボクたち木の仲間が住まいを支える大事な場所なんだ!
まずは点検して、安心の第一歩を踏み出そう!

✅こんな方におすすめ!

  • 中古住宅を購入したばかりの方
  • 長年住んでいて、家の状態が気になる方
  • リフォーム前に現状を把握したい方
  • まずは気軽に相談したい方

住宅検査は、住まいの「健康診断」。

「ちょっと気になるけど、まだ本格的な検査は…」という方こそ、床下点検がぴったり。

1.5万円で安心と情報が手に入る、住まいの健康チェックの第一歩です!

築10年って、なにが問題なの?~保証が切れるタイミングと建物チェックの重要性を解説~

中古住宅の購入を検討する際、よく出てくるのが「築10年」というキーワード。

実はこの“築10年”は、保証が切れる節目として重要な意味を持っています。

「築年数が浅いから大丈夫」と思っていると、あとで修繕費が高額になることも…。

購入前に知っておきたい「築10年の落とし穴」と、その対策についてわかりやすく解説します。


🔍「住宅の保証」ってそもそもなに?

日本の新築住宅には、「住宅の品質確保の促進等に関する法律(住宅品質確保法)」によって、
以下の部分について売主が10年間の瑕疵担保責任を負うことが義務づけられています。

  • 構造耐力上主要な部分(例:柱・梁・基礎など)
  • 雨水の侵入を防止する部分(例:屋根・外壁など)

この10年間の保証期間は、住宅を新築で取得した人だけでなく、
その住宅を中古で取得した人にも、一定の条件下で引き継がれることがあります。

うちも10年保証だったんだね!全然知らなかった…

⏰ 築10年を過ぎるとどうなるの?

築10年を超えると、この法的な保証が終了します。

つまり、雨漏りや構造に問題があっても、売主に修繕を請求できないことがほとんど。

たとえ購入後すぐにトラブルが起きても、修繕費用は自己負担になる可能性が高いのです。

雨漏り見つかっても自腹!?ちょっと不安かも…

🏠 購入前に建物のチェックが必須!

「築浅だから大丈夫」と思うのは危険です。

特に築10年を迎える住宅は、目に見えない部分の劣化が進んでいる可能性もあります。

そんなときに頼れるのが、建物状況調査(インスペクション)です。

住宅のプロが、劣化・不具合・雨漏りの兆候などをチェックし、購入後のトラブルを未然に防ぐ手助けをしてくれます。

インスペクションって、中古でもちゃんと診てもらえるんだね!

🛠 詳しくはこちら:

住宅ケンコウ社のホームインスペクションとは?


🔑 中古住宅でも安心して住むために

当社では、以下のサービスを通じて安心の住宅購入をサポートしています。

  • 購入前の建物インスペクション(住宅診断)
  • フラット35適合証明の取得サポート
  • 調査結果に基づく劣化補修やメンテナンスの提案

保証が切れている住宅でも、適切な検査と対応を行うことで、安心して住み続けることができます

買ったあとじゃ遅いもんね。事前チェック大事!

【まとめ】築10年は“チェックのタイミング”

築10年のポイントチェックすべきこと
法的保証が切れる雨漏り・構造劣化の有無
自己負担の可能性修繕歴・メンテナンス状況の確認
フラット35が使えないことも適合証明の取得で対応可能

築10年という節目は、「避けるべき時期」ではなく、

住宅の状態をしっかり確認するチャンスです。

「状態が良ければ、築10年でも安心して住める物件はたくさんあります。」


住宅ケンコウ社にご相談ください

👷「見えないリスク」を事前にチェックし、

ご家族が安心して暮らせる住まい選びをお手伝いします。

築10年の中古住宅をご検討中の方へ――

中古住宅購入前に「追い焚き配管洗浄」をおすすめする理由~入居後すぐ快適に!キレイユで配管の汚れ・菌をリセット~

中古住宅は、外観や内装のリフォームによって一見きれいに見えることが多いですが、見えない部分まできれいとは限りません。

特にお風呂の「追い焚き配管」は、前の入居者の使用状況によって内部に汚れや雑菌がたまっていることがあります。

この記事では、

  • 中古住宅の追い焚き配管に潜むリスク
  • 購入前に洗浄するメリット
  • 当社が提供する「キレイユ」洗浄サービスの特徴

をわかりやすく解説します。


中古住宅特有の「追い焚き配管リスク」

追い焚き機能は便利ですが、長年の使用で配管内部には湯あか・皮脂・水垢が蓄積します。

見た目はピカピカのお風呂でも、内部はまったく別の状態ということも。

さらに注意したいのが、給湯器を交換しても追い焚き配管はそのままというケースが多いことです。

中古住宅の売買時やリフォーム時に給湯器だけを新しくしても、配管内部の汚れや菌は引き続き残ります。

キャラクターのセリフ「給湯器がピカピカでも、つながってる配管は古いまま…ってパターン、実はすごく多いんだ!」

汚れ・菌が引き起こすトラブル例

配管の汚れや菌は、衛生面や設備寿命に影響を与えます。

  • ニオイ:お湯をためたときに独特の臭いが発生
  • 浮遊物:お湯の中に黒いカスや白い繊維状の汚れが浮く
  • 健康リスク:レジオネラ属菌などによる感染症の危険性
  • 設備への負担:汚れが詰まり、給湯器や配管の寿命を縮める可能性
キャラクターのセリフ「特に中古住宅は、前の人がどんな使い方をしてたかわからないんだ。だから入居前に一度リセットするのがおすすめだよ!」

購入前に洗浄するメリット

入居後すぐ快適にお風呂が使える

→ 清潔なお湯で新生活をスタートできる

後からより安く済む場合が多い

→ 入居前は家具や荷物がないため作業がしやすい

配管状態をチェックできる

→ 購入の判断材料にもなる

キャラクターのセリフ「あとで汚れに気づくと、“もっと早くやればよかった…”ってなる人が多いんだよ。」

キレイユの追い焚き配管洗浄サービス

当社では、全国的に実績のある「キレイユ」の追い焚き配管洗浄を提供しています。

  • 料金:20,000円(税抜)
  • 施工時間:約2時間
  • 特徴
    • 安全な専用洗剤で奥まできれいに
    • 戸建てもマンションも対応可能

お問い合わせはこちら:[キレイユ追い焚き配管洗浄サービス

キャラクターのセリフ「専用洗剤で奥までスッキリ!市販の洗浄剤では落ちない汚れも取れるんだ。」

施工手順


まとめ

中古住宅は見た目のリフォームだけでなく、見えない部分の衛生対策が大切です。

特に追い焚き配管は、購入前に洗浄しておくことで入居後の快適さ・安全性が大きく変わります。

キャラクターのセリフ「見えない配管こそ、入居前の準備が大事!新しい暮らしを安心して始めよう。」

まずはお気軽にご相談ください:[キレイユ追い焚き配管洗浄サービス


既存住宅売買瑕疵保険ってなに?~中古住宅でも“もしも”に備える安心の仕組み~

中古住宅を購入するとき、「この家、本当に大丈夫かな?」と不安に感じる方も多いのではないでしょうか。

そんなとき、購入後の“見えないトラブル”に備える手段として注目されているのが 「既存住宅売買瑕疵(かし)保険」 です。

これは、万が一住宅に不具合(瑕疵)があった場合に、補修費用などをカバーしてくれる保険制度。

住宅購入時の安心材料として、多くの方に選ばれています。


◆ そもそも「瑕疵(かし)」って?

「瑕疵」とは、建物の目に見えない欠陥や不具合のことをいいます。

たとえば、こんなケースが該当します:

  • 雨漏りが発生していた
  • 壁の中の柱や土台が腐っていた
  • 床下でシロアリ被害が広がっていた

◆ 保険で守られる内容は?

「既存住宅売買瑕疵保険」に加入することで、以下のようなトラブル時に保険金が支払われます。

  • 雨漏りや構造躯体の腐朽など、重要な部分の不具合
  • 保険期間内に発覚したトラブルの修理費用
  • 売主や事業者が倒産していた場合でも対応可能

買主・売主の双方にメリットがある、安心の仕組みです。


◆ 保険加入には「検査」が必要です

瑕疵保険に加入するためには、国土交通省に登録された検査機関による事前の住宅検査(インスペクション)が必須です。

※検査に適合しないと、保険への加入はできません。

🔍 住宅ケンコウ社では、この事前検査をはじめ、必要書類の取り扱いまでサポート可能です。


◆ こんなときにおすすめ!

  • 中古住宅の購入前に「安心できる材料」が欲しい
  • 売却前に住宅の価値を高めておきたい
  • フラット35を利用したい(保険付きなら条件を満たす場合あり)
  • 万が一のトラブルに備えたい

◆ 中古住宅でも、安心できる選択を

中古住宅は、新築に比べて価格が抑えられる“お得感”がある一方、購入後のトラブルリスクも否めません。

住宅ケンコウ社では、既存住宅売買瑕疵保険に対応した住宅検査や、必要な書類の準備をワンストップでサポートしています。

保険を活用することで、「買ってから後悔しない」住まい選びをサポートいたします。

🔗 過去の関連記事
フラット35の適合証明とは?長期固定金利型住宅ローンを使うために必要なポイントをわかりやすく解説

築10年の中古住宅は本当にお得?

購入前のチェックポイントと「見えない劣化」対策も解説!

築10年の中古住宅は、価格が手ごろで、立地条件の良い物件に出会える可能性が高いのが魅力です。

外観や内装も比較的新しく、リフォーム費用が最小限で済むことから「すぐ住める家」として人気です。

しかし、表面ではわからない“見えない劣化”や保証の切れ目、シロアリ予防の再施工時期など、気を付けるべきポイントも多くあります。

この記事では、「築10年の住宅」を検討している方に向けて、

購入前に確認しておきたいポイントやリフォーム費用の目安、シロアリ対策の再施工の必要性について、わかりやすく解説します。


築10年の住宅は、住宅ローンの保証や主要設備のメンテナンスがひと区切りとなるタイミングです。

表面的にはきれいに見えても、以下のような部分に経年劣化が出始めることもあります。

  • 外壁・クロスの劣化や汚れ
  • 水回り設備の不具合(におい・詰まり)
  • 電気・配管設備の老朽化
  • シロアリ予防の効果切れ など
住宅ケンコウ社の案内キャラクターが、まだ新しいって思ってたけど、見えないところが心配かも・・・と吹き出しで伝えている画像

多くの新築住宅では、シロアリ対策が建築時に行われています。

ただし、その効果は約5年が目安とされており、築10年の住宅はすでに期限切れの状態である可能性が高いです。

再施工されていない場合、以下のようなリスクがあります。

  • 床下の湿気がこもり、木材が劣化
  • 白蟻が侵入しやすくなる
  • 将来的に修繕費が高額になる など
住宅ケンコウ社の案内キャラクターが、外からじゃわからないし、怖いなぁ・・と吹き出しで伝えている画像

🔍 対策のポイント:購入前に必ず床下点検を依頼しましょう!


築10年の住宅は、フルリフォームまでは不要な場合が多いものの、

下記のような箇所は購入前に状態を確認し、費用も見積もっておくと安心です。

リフォーム箇所費用の目安チェックポイント
クロスの張り替え約40~60万円汚れ・剥がれ・におい
屋根・外壁塗装約80~140万円色あせ・ひび割れ・苔
水回り(キッチン・風呂・トイレ)15~150万円サビ・におい・詰まり
シロアリ予防再施工約10~20万円床下環境により変動

⚠ 特にシロアリ対策は目に見えないため、

「見た目がきれいだから大丈夫」と思って購入すると、後悔するケースもあります。


新築住宅には「住宅品質確保法」により、構造躯体部分などに10年間の保証が義務づけられています。

つまり、築10年はちょうど保証が切れるタイミングです。

この保証が切れた後に雨漏りや構造の不具合が発覚すると、すべて自己負担になることも。

🔍 住宅診断(インスペクション)を活用して、購入前に状態を把握しておきましょう。


住宅は「買って終わり」ではなく、定期的なメンテナンスが長く快適に暮らすためのカギとなります。

以下のような項目を定期的に確認・対応していくことが重要です。

  • 外壁や屋根の劣化(サビ・汚れ)
  • サッシ・ドアの建てつけ不良
  • 排水の詰まり・臭気
  • ブレーカーや照明の不具合
  • シロアリ予防の定期施工

弊社では、中古住宅購入前のホームインスペクション(住宅診断)や、
シロアリ予防の再施工・床下点検にも対応しています。

  • 「気になる物件があるけど、状態が見えない」
  • 「床下が心配なのでチェックしておきたい」
  • 「購入後のトラブルを防ぎたい」

といった方は、ぜひお気軽にご相談ください。


  • 築10年の中古住宅は、外見がきれいでも保証や設備の劣化に注意
  • シロアリ対策の再施工は必須と考え、床下点検を忘れずに
  • 設備リフォーム費用は事前に把握しておくと安心
  • 購入前に住宅診断+シロアリチェックを行うことで、将来的な後悔を防げます
「新築」っていつまで?

「新築」っていつまで?~定義・未入居物件との違いを解説~

「新築」「未入居」「築浅」
って似ているようで、実は全然違う――

住宅購入を考えている人なら、必ず目にする言葉ですが、正確な意味を知らないと後悔につながることも。

「新築」とはいつまでの物件を指すのか、法律的な定義や「未入居物件」との違いを、
わかりやすくご紹介します。


新築住宅の定義は、法律(住宅の品質確保の促進等に関する法律 第2条第2項)にしっかり記載されています。

新築住宅=建築後1年未満 + 未入居

(人が住んだことがない)

この2つを満たしていないと、「新築」とは名乗れません。

キャラクターセリフ「“新築”と呼べるのは、完成から1年以内で、
誰も住んでいない家だけなんだよ!」

建物の完成日は「検査済証」に書かれた日付で判断します。

つまり、その日から数えて1年以内の未入居住宅だけが「新築」と表記できるのです。

キャラクターセリフ「“1年未満”っていつから数えるの?それは“検査済証”の日付からなんだ!」

「未入居物件」は、建物が完成してから1年以上経過しているけど、まだ誰も住んでいない家のこと。

見た目はピカピカでも、法律上は新築ではありません。

キャラクターセリフ「“未入居”と書いてあっても、建物が古いなら新築じゃないよ!」

「築浅物件」は、すでに入居歴がある家のうち、比較的新しいものを指す不動産用語です。

✅ 一般的に「築1年~5年程度」

✅ 見た目が新しくても「中古住宅」扱い

「新築」とは明確に区別されています。

キャラクターセリフ「“築浅”は住んだあとがあってもOK。築年数が少ない中古物件のことなんだ!」

✅ 「新築」と呼べるのは

→ 検査済証から1年以内 + 誰も住んでない物件

✅ 「未入居物件」は

→ 誰も住んでないけど1年以上経過した家

✅ 「築浅物件」は

→ すでに誰かが住んだあとの、築年数が浅い中古住宅

不動産広告の表現に惑わされず、制度や税制、保証までしっかり見極めて住宅を選びましょう。

キャラクターセリフ「見た目じゃない、定義が大事!ちゃんと知って安心のマイホーム選びを!」

✅ さらに知っておきたいポイント

税制や保証の違い

新築住宅は「住宅ローン控除」や「新築住宅保証制度」が適用される場合がありますが、未入居や築浅では条件が異なることがあります。

広告表記の注意点

「新築風」「リノベ済み」などの表現は法律上の「新築」ではないので要注意。


Q1. 新築と未入居で税制や保証はどう違う?

  • 新築住宅は住宅ローン控除や新築住宅保証制度(10年保証)が適用されるケースが多い。
  • 未入居物件は「新築」扱いではないため、保証や税制の条件が異なる場合あり。購入前に必ず確認。

Q2. 「新築風」「リノベ済み」ってどういう意味?

  • 「新築風」は見た目が新築に近いだけで、法律上は中古住宅。
  • 「リノベ済み」は内装や設備を新しくしているが、構造や築年数は変わらない。

Q3. 新築と築浅で資産価値はどれくらい違う?

  • 新築は購入直後に価格が下がりやすい(初期減価)。
  • 築浅は価格が安定しやすいが、保証や税制の優遇は少ない。

Q4. 「検査済証」ってどこで確認できる?

  • 建築確認検査を終えた証明書で、建築会社や不動産会社が保管。
  • 購入前に必ず確認することで「新築」かどうか判断可能。

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既存住宅の「既存」ってなに?~フラット35の話に出てくる“言葉の意味”、ちゃんと知っておこう~

住宅ローンの検討中に出てくる「既存住宅」という言葉。

なんとなく「中古住宅」と同じ意味に聞こえますが、実は制度上では少し違った扱いになります。

広島で住宅のプロとして50年以上住まいを支えてきた住宅ケンコウ社が、現場目線でわかりやすく解説します!


「既存住宅(きそんじゅうたく)」とは、すでに建築確認を経て完成している住宅のこと。

一度でも誰かが住んだ家はもちろん、新築で誰も住んでいなくても「既存」とされるケースがあります。

特にフラット35などの住宅ローン制度では、この「既存かどうか」が大事な分かれ道になるんです。

キャラクターセリフ「えっ?新築なのに既存っていわれた!」

→ 実は建築確認済証の交付日が判断基準になっている可能性があります。


普段の会話では「中古住宅」という言い方が一般的ですが、制度上は「既存住宅」という表現が使われます。

たとえば…

  • 一度も住んでいない新築住宅でも、完成後しばらく経っていれば「既存」扱い
  • 築浅でも、フラット35を使うなら「適合証明」が必要

つまり、「見た目が新しい=新築」ではなく、制度上の定義で「既存」かどうかが決まるのです。

▶過去の関連記事

「新築」っていつまで?~定義・未入居物件との違いを解説~


「既存住宅」にフラット35を使うには、国が定めた技術基準を満たしていることを第三者機関の検査で確認する必要があります。

その証明が「適合証明書」です。

キャラクターセリフ「検査に通らなかったらローンも無理なの?」

→ ご安心ください。フラット35は使えなくても、民間の住宅ローンは使えるケースが多いです!


当社では、フラット35の適合証明を取得するための検査業務を行っています。

住宅の状況に応じて、必要な検査や改善点のアドバイスも可能です。

「この家、フラット35に使えるのかな?」

「検査ってどこに頼めばいいの?」

そんなときは、ぜひ住宅ケンコウ社までご相談ください。

広島県全域に対応し、リフォーム・防蟻・気密測定など、住宅全体を見てきたからこそできる、“実情に合ったご提案”をさせていただきます。


  • 「既存住宅」とは、すでに完成している住宅(新築とは区別されることも)
  • 制度上では、見た目が新しくても「既存」扱いになる場合あり
  • フラット35を使うには「適合証明」が必要
  • 住宅ケンコウ社では適合証明のための検査に対応
  • フラット35が使えなくても、他の住宅ローンで対応可能なことも!

フラット35の適合証明とは?長期固定金利型住宅ローンを使うために必要なポイントをわかりやすく解説

フラット35の住宅ローンを利用する際に必須の「適合証明書」。

特に中古住宅購入時に重要なこの証明とは何か、費用や発行手続きのポイントをわかりやすく解説します。

「フラット35」を使って住宅を購入するときに、とても大事になるのが「適合証明書」です。

これは一言でいうと、

「この住宅は、フラット35の基準にちゃんと合格しています!」という第三者からのお墨付き。

これがないと、フラット35の申し込み自体ができなくなってしまいます。


フラット35とは、【住宅金融支援機構】と【民間金融機関】が連携して提供する、長期固定金利型の住宅ローンです。

金利がずっと変わらないため、将来の返済計画が立てやすく、安心してマイホームの購入ができます。

毎月の支払いが変わらないのって安心だね~!

適合証明書(てきごうしょうめいしょ)とは、フラット35を利用する住宅が、定められた基準に適合していることを第三者(登録検査機関)がチェックして、証明するものです。

🔧 適合の主なチェックポイント

  • 建築基準法に適合していること
  • 耐震性能が基準を満たしていること
  • 劣化状況や不具合が一定以下であること
おうちの“成績表”みたいなものだね!

適合証明書がないと、フラット35を申し込むことができません。

つまり…

せっかく気に入った中古住宅を見つけても、長期固定金利型住宅ローンが使えない事態になる可能性も。


築年数の経った中古住宅は、建てられた当時の基準で建てられているため、現在のフラット35の基準を満たしていない場合もあります。

だからこそ、現地での検査と、状況に応じた修繕・補強のアドバイスがとても重要になります。

買う前にプロのチェックがあるって安心だね!

検査から適合証明書の発行までにかかる費用は、 5万円〜8万円前後 が一般的です。

(物件の大きさや築年数、エリアにより変動あり)

当社では広島県内全域に対応しており、明朗な費用設定と迅速な対応を心がけています。

気になる方はお気軽にご相談ください。


適合証明書の発行には、住宅金融支援機構に登録された検査機関への依頼が必要です。

当社「住宅ケンコウ社」では、

  • 中古住宅購入時の適合検査
  • フラット35のための書類発行
  • 状況に応じた修繕アドバイス

すべてまとめて対応可能です!

検査も相談も、まとめてできるのは助かる~!

  • フラット35を使うには、適合証明書の発行が必須
  • 特に中古住宅購入時は要チェック!
  • 証明書がないと、住宅ローンが組めない可能性も
  • 費用は数万円ほどで、プロの検査が受けられる
  • 広島県内なら、当社がサポート可能です!

「家を買うのに大切なポイント、見落としていませんか?」

適合証明に関すること、住宅ローンに関する不安など、どんな小さなことでも構いません。

まずはお気軽にお問い合わせください!

【トイレのカビと水たまり】換気扇が止まっていた⁉

「トイレの壁紙に黒カビが出てきた」

「床がなんだか濡れている」

そんなご相談を受けて現地を確認したところ――

なんと、換気扇が故障して動いていない状態でした。

湿気がトイレ内にこもり、壁紙には黒カビが。

さらに、便器表面にはびっしりと結露が発生。

その水滴がポタポタと床に垂れ、水たまりをつくっていたのです。


今回は、まず換気扇を新しいものに交換。

空気の流れがしっかり確保されるように改善しました。

あわせて、壁と床をしっかり乾燥・清掃。

カビや水たまりもすっかり解消しました。

目に見えない「湿気トラブル」は、放っておくと悪化することもあります。

とくに換気設備の不具合は気づきにくいため、定期的なチェックがおすすめです。


今回のように「室内の空気が湿っていて」「トイレのように冷えやすい空間」では、露点温度が大きく関係してきます。

露点温度とは、空気中の水分が結露し始める温度のこと。

つまり、室温や便器の表面温度がこの露点より低くなると、水蒸気が水滴に変わって結露します。

便器表面の温度が低くなり、さらに換気がされず湿度が上がると、簡単に露点を下回り、結露が発生しやすくなります。

こうしたメカニズムを知っておくと、カビや水たまりの予防にも役立ちますよ。


■ 露点温度を下げる方法(=湿度を下げる方法)

1. 換気をしっかり行う(最も重要)

室内の湿気を外に逃がすことで、空気中の水蒸気量が減り、露点温度も下がります。

→ 今回のように「換気扇が故障」していると湿気がこもり、露点温度が上がってしまいます。

2. 除湿機やエアコンの除湿モードを使う

空気中の水分を強制的に除去できます。

特に梅雨時や冬場は機械による除湿が有効です。

3. 加湿しすぎない

冬場に加湿器を使いすぎると、室内の相対湿度が上がりすぎて露点温度も上昇。

→ 少しの冷えで結露が起きやすくなります。

4. 室内に洗濯物を干さない

部屋干しは一気に湿度を上げてしまい、露点温度も上がります。

換気が十分でないと、すぐに結露の原因になります。

5. 水まわりの使用後は換気&乾燥

お風呂・トイレ・洗面所など、使用後は必ず換気を。

可能なら扇風機や送風機で強制乾燥させるとより効果的です。


■ 補足:結露を防ぐには

露点温度を下げることに加えて、室内の表面温度を上げる(冷たくしない)ことも大切です。

  • 壁や床に断熱材を入れる
  • 窓に二重サッシ・断熱フィルムを貼る
  • 床下や便器周辺の冷気対策を行う

こうした対策を組み合わせることで、「湿度を下げる」+「冷えすぎない」=結露を防ぐことが可能になります。

これからの住まいは「中古住宅+リノベーション」があたりまえに

中古住宅を買ってリノベーションする人が増えています。快適で安心、しかも自分らしい住まいづくりのポイントをやさしく解説!

これまで日本では「家を買うなら新築でしょ」という考え方が当たり前でした。

中古の家は“仕方なく選ぶもの”と思われていた時代もあります。

でも今は時代が大きく変わりました。

家を建てるための費用がどんどん上がり、職人さんの数も減っている今、新築を買える人は限られてきています。

その一方で、すでにある家を買って、自分たちの暮らしに合わせて直して住む「中古住宅+リノベーション」という選び方が、現実的で満足度の高い方法として注目されています。

築30年の家と聞くと「古い家」と思うかもしれませんが、1995年以降に建てられた家は、地震に強い基準で造られたものが多く、しっかりした造りの家も少なくありません。

特に2000年代前半の家は、今の家よりも丁寧につくられているものも多く、中古とはいえ、状態が良い物件も意外とたくさんあります。

住宅ケンコウ社では、家を買う前に“見えないところ”まで調べる「住宅診断(ホームインスペクション)」を行っていますが、その中で「まだまだ長く住めるいい家」と出会うこともよくあります。

実際に、中古住宅を購入して自分たちでリノベーションした人たちは、住まいへの満足度が非常に高いという調査結果があります。

中には、新築の注文住宅よりも満足度が高いという結果も出ています。

出典:マイナビニュース(2023年2月)

リノベーションでは、間取りや内装を自分たちの暮らし方に合わせて考えることができます。

たとえば、こんな希望もリノベーションなら叶えられます。

  • リビングを広くしたい
  • 子ども部屋を将来仕切れるようにしておきたい
  • ペットに優しい素材を使いたい

そんな希望をカタチにしていくことで、「本当に住みやすい家」がつくれます。完成したときの喜びはもちろん、そのプロセスが家への愛着を深めてくれるのです。

家を買ってから「こんなところが壊れてたなんて…」と後悔したくないですよね。

そこでおすすめなのが、プロによる「住宅診断(ホームインスペクション)」です。

これは、建物のゆがみ、雨漏り、シロアリなどの被害、設備の老朽化など、家の状態を事前に調べておくものです。

中古マンションの場合は、自分の部屋(専有部分)だけでなく、廊下やエレベーターなどの共用スペースの管理状況や修理の計画も確認しておくと安心です。

2025年4月から、「リフォームや増改築をする場合にも、省エネ性能が一定の基準を満たす必要がある」というルールが始まりました。

簡単に言えば「暑さ・寒さに強い家にしましょう」という話。

たとえば、

  • 窓を断熱性の高いものに変える
  • 壁や床に断熱材を入れる
  • 省エネのエアコンや給湯器を使う

などの工事が求められるようになります。

さらに2030年には、その基準がさらに厳しくなっていく予定です。

こういった新しいルールに対応するには、知識のあるリフォーム会社を選ぶことがとても大切です。

家の中を快適にするには、断熱や空気の流れ、水まわりの構造など、細かい計算や工事が必要です。

住宅ケンコウ社では、

  • 家の状態を調べる「住宅診断」
  • 補助金の活用方法のご案内
  • 実際の施工までワンストップで対応

など、お客様にとってわかりやすく、安心できるサポートを心がけています。

リフォームや省エネ工事に対しては、国や自治体から「補助金」が出ることもあります。

たとえば、「子育てエコホーム支援事業」という制度では、断熱工事や省エネ設備の設置などを行うと、最大60万円の補助が出る場合もあります。

「子育て」と書いてあっても、対象になるのは子育て世帯だけではなく、一般のご家庭でも利用できる制度です。

住宅ケンコウ社では、こうした補助金の情報も丁寧にお伝えし、申請サポートも行っています。

「リノベーション」と聞くと、すべて業者に頼まないといけないように感じるかもしれませんが、ちょっとした部分だけ自分でやってみるのもおすすめです。

たとえば、

  • 壁に好きな色を塗る
  • 壁紙を貼り替えてみる
  • 棚をつくってみる

そんなDIY的な工夫でも、家に対する愛着はぐっと増します。

今後は職人さんが減っていくこともあり、「ちょっとした修理は自分でできる」というスキルも、ますます大切になるかもしれません。

中古住宅+リノベーションは、「今ある家を活かして、自分たちの理想に近づけていく」という考え方です。

新築より費用を抑えつつ、快適さや住み心地、そして自分らしさを手に入れることができます。

そしてなにより、これからの時代に求められる「環境への配慮」や「家を長く大切に使う」という社会全体の流れにも合った住まい方です。

住宅ケンコウ社では、家を「買う前」から「住み始めた後」まで、一人ひとりのご家族に寄り添ったサポートを行っています。

「安心して暮らせる家」「長く住み続けられる家」を一緒に探し、つくっていきませんか?