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AIに入力するだけ!あなたの家の“優先メンテナンス”が一瞬でわかる無料診断

家のメンテナンスは「何から手をつけたらいいのか」が一番むずかしいところ。
外壁?シロアリ?湿気?お風呂?
全部気になるけど、全部はできない…。

そこで住宅ケンコウ社では、

“今のあなたの家で最優先すべきこと”をAIが教えてくれる診断シート

を公開します。

あなたは【質問項目をコピペして答えるだけ】。
1分で、家の状態がスッキリ整理できます。


以下を読み取って“今の家で最優先でやるべきこと”を教えてください。

  • 家の築年数:〇〇年
  • 木造/鉄骨
  • 最近気になる不具合(複数可):
    • □ 外壁の汚れ
    • □ 浴槽のお湯が臭う・濁る
    • □ 床がフワフワする
    • □ 羽アリを見た
    • □ 玄関やお風呂がジメジメする
    • □ カビが出る
    • □ その他:〇〇
  • 家族構成:〇〇
  • 過去のメンテナンス履歴:〇〇
  • 診断の目的:安全・予防・修繕・清潔感・節約 など


この情報を元に、5段階で「優先度」と「おすすめの対策」「専門業者に相談すべきか」を教えてください。


ChatGPTなどのAIに貼り付けてください。

(PCでもスマホでもOK)


AIが以下を出してくれます:

  • 今まずやるべきこと
  • 放置した場合のリスク
  • 自分でできる対策
  • 専門業者の目安料金
  • いつ相談すべきか

AI診断は、あなたのお家の“気づき”を増やすためのツールです。

ただ、実際の建物は一軒ずつ状態が違うため、

  • この症状は急ぎ?
  • まだ様子見でいい?
  • どのくらいの費用がかかるの?
  • 自分でできるケアはある?

こういった“リアルな判断”は、プロの目で見た方が正確です。

住宅ケンコウでは、

シロアリ・湿気・外壁・お風呂配管(キレイユ)などの無料点検・相談を行っています。

AI診断の結果をそのまま見せていただければ、

「この状態なら大丈夫ですよ」

「ここは早めに対策しとくと安心です」

といった 具体的なアドバイス をお伝えできます。


▶ 無料相談はこちらから
お問い合わせフォーム

しつこい営業は一切していません。

“ちょっと気になるな…”と思ったタイミングでお気軽にどうぞ。

あなたのお家の健康を守るお手伝いができれば嬉しいです。

適合証明 住宅検査 どうやってとるの? 時間と費用は?

【フラット35】適合証明書とは?住宅ローン利用の必須書類と、住宅ケンコウ社のサポートについて

住宅ケンコウ社が取得までしっかりサポートします

マイホームを購入・建築する時に人気のある住宅ローンが【フラット35】です。
ただし、利用するには 「適合証明書」 という専門的な書類が必要になります。

この記事では、

  • 適合証明書とは何か
  • どこで取るのか
  • どれくらい時間や費用がかかるのか
  • 住宅ケンコウ社でサポートできること

を、できるだけやさしくまとめています。
はじめての方でも安心して読める内容です。


目次


1. 適合証明書とは?

「この家はフラット35のルールに合っていますよ」という証明書です。

フラット35を使うには、住宅金融支援機構が決めている“技術基準”に家が合っていなければいけません。

どんなチェックがあるの?
  • 道に2m以上接しているか
  • 部屋数・広さは十分か
  • 地震に強いか
  • 断熱・省エネができているか
  • 長持ちする構造か
  • 配管が点検できる作りか
  • 火事に強い構造か

これらの基準をクリアした家だけが、フラット35を利用できます。
さらに、性能が高いと金利が下がる「フラット35S」を使える場合もあります。


2. 適合証明書はどこで取れるの?

ただし、実際には…

  • どこの検査機関がよいのかわからない
  • 工務店・不動産との調整が大変
  • 書類がむずかしい
  • 日程調整が手間

など、個人で行うには意外と面倒な部分も多いのが現実です。

そんな時に役立つのが、
住宅ケンコウ社の住宅検査サービス です!


【住宅検査】についてはこちら

後悔しない住宅購入のために ホームインスペクションの重要性を徹底解説


3. 住宅ケンコウ社が選ばれる理由

当社の強み

  • フラット35の基準に詳しい専任スタッフが担当
  • 書類準備〜検査〜証明書発行までワンストップ対応
  • 工務店・不動産会社とのやり取りも代行
  • 中古住宅特有のリスクを丁寧にチェック
  • 注文住宅では設計段階から基準クリアをご提案

「自分で探さなくていい」
「書類のミスをしない」
「住宅ローンの手続きが早い」

と、多くのお客様に喜ばれています。


4. どんな場合にどう進む?

  • 新築(建売・分譲マンション)
    • 販売会社があらかじめ検査手続きをしていることがほとんど。
      「適合証明書が取れます」と案内されている物件を選べばOK。
  • 注文住宅
  • 中古住宅
    • 必要なのはこの2つ:
      書類審査(図面・登記など)
      現地調査(劣化・構造など)

また、中古住宅に関して当社では「この物件は適合しそうか?」を事前にチェックできます。
買ってから「フラット35が使えない!」というトラブルを防げます。


5. 取得にかかる期間と費用

期間の目安

検査が終わってから 約2週間 で証明書が発行されます。
住宅ローン申込みに合わせるため、早めの依頼が安心です。

費用

全国相場は 6~11万円ほど
(中古/戸建て・マンションで少し変わります)

住宅ケンコウ社では
事前にしっかり見積もりし、追加費用なしの明瞭料金 で対応しています。


6. フラット35をスムーズに使いたいなら

適合証明書は、
基準を満たさないと絶対に取れません。

だからこそ、

  • 不適合の物件を選ばない
  • 引き渡しが遅れるのを防ぐ
  • 住宅ローンがスムーズに進む

ために、購入・建築の早い段階でご相談いただくのがおすすめです。


まとめ

フラット35を使うなら、

  • 適合証明書はフラット35に必須
  • 専門的な知識が必要
  • 家の種類によって手続きが違う
  • 検査後2週間で発行
  • 住宅ケンコウ社ならワンストップで安心サポート

中古住宅はやめたほうがいい?ホームインスペクションで後悔を防ぐ方法

中古住宅選びの不安は、検査で必ず減らせます。

✅ 結論:中古住宅は「やめたほうがいい」とは限りません

見た目がきれいでも、床下の腐朽やシロアリ被害、耐震性の不足など、外からは見えない問題が潜んでいることがあります。

専門家が第三者目線で建物をチェックし、報告書でリスクを「見える化」します。

契約前に検査すれば、修繕費の見積もりや価格交渉の材料になり、後悔を防げます。

住宅ケンコウ社は創業55年の信頼で、検査から耐震診断・シロアリ調査まで対応。安心の住まい選びをサポートします。


中古住宅には、雨漏り・シロアリ・基礎のひび割れ・設備の老朽化など、外から見えない問題が潜んでいます。

検査をすることで、

  • 安全性の確認(耐震・構造)
  • 修繕費の見積もり
  • 価格交渉の材料

が手に入ります。


  • 戸建て:5万〜15万円
  • マンション:2万〜8万円

契約前に検査するのがベスト!
報告書をもとに「修繕条件」や「価格調整」を交渉できます。


Q1. ホームインスペクションで全部わかりますか?

A. 目視や簡易測定が中心なので、壁の中や埋設配管など完全には分かりません。必要に応じて詳細診断を追加します。

Q2. 無料診断と有料検査の違いは?

A. 無料診断は簡易チェックのみ。有料検査は写真・測定データ・修繕費の概算が報告書に含まれ、交渉材料として有効です。

Q3. 検査で問題が見つかったら?

A. 修繕条件や価格交渉が可能です。重大な欠陥なら購入を断念する判断材料になります。


「家は家族の命を守る器」

だからこそ、見えないリスクを見える化し、安心を届けることが私たちの使命です。
55年の経験で培った技術と誠実さで、あなたの大切な住まい選びをサポートします。

自分でできる住まいの☑リスト

【広島】地震後の住宅点検|自分でできる住まいのチェックリスト5項目

広島で地震のあと、
「家は大丈夫かな?」と不安に感じていませんか?
見た目に異常がなくても、住まいには小さな変化が出ていることがあります。


① ドアや窓が開けづらくなっていないか

以前より引っかかる・重く感じる場合、
建物にわずかな歪みが出ている可能性があります。


② 壁・天井にひびや浮きがないか

細いひびやクロスのめくれも、
地震がきっかけで発生することがあります。


③ 床がきしむ・沈む感じがないか

歩いたときの音や感触の変化は、
床下や土台に影響が出ているサインのこともあります。


④ 家の中が湿っぽくなっていないか

結露・カビ臭・じめっと感が増えたら注意。
地震後に床下環境が変わるケースもあります。


⑤ 基礎や外壁に変化がないか

基礎のひび、外壁の浮き、すき間など、
小さな変化でも早めの確認が安心です。


過去の関連記事

耐震診断やフラット35適合検査…実際いくらかかる?気になる費用を徹底解説

サービス料金を分かりやすくまとめましたてみました

無理に自分で確認せず、
「念のため見てもらう」くらいで大丈夫です。

地震後は見えない部分に影響が出ていることも多く、
早めの点検が大きな修繕を防ぐことにつながります。


住宅ケンコウ社では、
広島市・周辺エリアで地震後の住まい点検・床下点検を行っています。
小さな不安でもお気軽にご相談ください。

長周期地震動をうけ、点検をおすすめします

地震の揺れが長く続いたあと、住まいの様子は大丈夫ですか?長周期地震動を受け、点検をおすすめします

1月6日、鳥取県や島根県で震度5強を観測する地震が発生しました。

今回の地震では、ゆっくりとした揺れが長く続く「長周期地震動」が観測されています。

実際に、

「地震が終わったあとも揺れているように感じた」
「気分が悪くなるような感覚があった」
という声も聞かれました。

このような揺れは、建物全体が大きく動くことが特徴で、見た目では分かりにくい場所に影響が出ることがあります。


地震後、次のようなことが気になっていないでしょうか。

  • ドアや窓が開けにくくなった
  • 壁に小さなひびが増えた気がする
  • 床がきしむ、なんとなく違和感がある
  • 家の中がじめっとしやすくなった

どれも「よくあること」に見えますが、地震がきっかけで起こるケースもあります。

特に、床下や基礎など普段目にしない部分は、気づかないうちに状態が変わっていることも少なくありません。


住宅ケンコウ社では、今回のような地震のあとこそ、

「何もなかったか」を確認するための点検をおすすめしています。

大きな被害がなくても、

  • 湿気がこもりやすくなっていないか
  • 土台や基礎に異常が出ていないか
  • 床下環境が変わっていないか

を確認しておくことで、将来のトラブルを防ぐことにつながります。


「特に困ってはいないけれど、少し気になる」

「点検した方がいいのか分からない」

そんな場合でも大丈夫です。

無理にご自身で確認せず、分からないことはそのままご相談ください。

ケンコウ社では、広島県、山口県の住宅を見てきた経験をもとに、
暮らしの目線で住まいの状態をお伝えすることを大切にしています。


地震のあともしばらくは、同じような揺れが起こる可能性があります。

身の安全に気をつけながら、住まいの変化にも、少しだけ目を向けてみてください。

小さな違和感が、大きな安心につながることもあります。

気密測定をしたらC値が悪い・・・どこから漏れてるの?

気密測定(C値測定)をすると、

「どこから空気が漏れているのか」

がハッキリと分かります。

しかし実際の現場では、施主様から

  • どこが漏れやすいの?
  • C値が悪いとき、何を直すの?
  • 職人さんはどう改善しているの?

といった質問をよくいただきます。

そこで今回は、

実際の気密測定の現場で本当に見つかる“漏気ポイント”

をプロ目線で分かりやすく解説します。


気密測定で見つかる漏気ポイントは、どれも一見すると小さな隙間です。

しかし、この“わずかな隙間”が積み重なることで C値(隙間量)に大きく影響します。


① コンセント・スイッチ周り(超・定番箇所)

コンセントまわりは、壁の裏側が空洞になっているため、
わずかな隙間でも空気の通り道になりやすい場所 です。

▼主な原因

  • ボックス周りの気密処理不足
  • 配線部分の隙間
  • パッキン未施工

▼改善方法

  • 気密ボックスの使用
  • 専用パッキンの増し貼り
  • 配線穴のウレタン・コーキング処理

小さいようで大きい。

ここを丁寧に処理するかどうかで気密性能は大きく変わります。


② サッシ(窓枠)まわり

家の中で最も外気に近い部分のひとつ、窓。

ここは 施工の丁寧さがそのまま気密性能に出る場所 です。

▼漏れの原因

  • 取付時の気密テープの貼り忘れ・甘さ
  • ウレタン充填の不足
  • サッシ周りの隙間残し

▼改善方法

  • テープの貼り直し
  • ウレタンフォームの再充填
  • 内外の両側から隙間チェック

「窓まわり=気密性能が一番出る場所」
と言われるほど重要です。


③ 配管・ダクトの貫通部(C値に直結)

エアコン、換気扇、キッチン、トイレの配管など、
外へ貫通する部分はどうしても穴を開ける必要があります。

ここに3mmの隙間があるだけで、C値は確実に悪化します。

▼よくある漏気ポイント

  • 断熱材と配管との間
  • テープの貼り忘れ
  • ウレタン不足

▼改善方法

  • ウレタンでの隙間埋め
  • 貫通部のテープ補修
  • 配管周りを重点的に再測定

気密測定でも 最も空気が動く場所 として必ずチェックします。


④ 普段は見えない“裏側”の施工精度

実は、気密性能の差が一番出るのは
「住んでから見えない部分」 です。

  • 壁の中
  • 天井裏
  • 床下
  • 構造の継ぎ目

こうした場所の小さな穴や隙間は、
住む人には見えませんが、C値に大きく関わります。

見えないからこそ、施工の丁寧さがモロに出る場所です。


「家は、完成したら見えなくなる部分こそ大切」

これは私たちが気密測定を行う理由であり、家づくりでずっと大切にしている考え方です。
断熱材も、配管も、壁の向こう側の処理も、住んでからはほとんど見えません。
でも、そこに手を抜かず、丁寧に施工し、その品質を測定で“見える形”にする。

その積み重ねこそが、10年先・20年先の快適さにつながる

と私たちは信じています。

気密測定や住宅性能について気になることがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。
 


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中古住宅を買うときにでてくる「建物状況調査」ってなに?

中古住宅を買うときに出てくる「建物状況調査」ってなに?

広島で中古住宅を探していると、契約のときに「重要事項説明書」に建物状況調査の実施の有無という欄があるのをご存じですか?

「なんだか難しそう…」と思う方も多いので、簡単に説明します。


一言でいうと、家の健康診断です。

国が定めた講習を受けた建築士が、家の状態をチェックしてくれます。

調査するのは、

  • 家の骨組み(基礎や外壁)
  • 雨漏りを防ぐ部分(屋根や軒裏)
  • 水回りの配管

見た目だけではわからない劣化や不具合を確認します。


中古住宅は、新築と違ってどれくらい傷んでいるかが物件ごとに違います

調査をすることで、

  • 安心して購入できるか判断できる
  • 将来の修繕リスクを把握できる
  • 売主・買主のトラブル防止になる

調査後には「報告書」がもらえるので、購入の参考になります。


いいえ、義務ではありません

ただし、2018年4月から「重要事項説明書」に調査をしたかどうかを記載することが必須になりました。
調査をしていない場合でも、その旨が書かれています。


住宅ケンコウ社は、広島県、山口県のシロアリ駆除や害虫・害獣対策はもちろん、住宅検査やリフォームの相談まで、住まいのことをトータルでサポートする“家のプロ集団”です。

建築士によるしっかりした検査で、安心をお届けします。

最近は、追い焚き配管洗浄や外壁洗浄など、ハウスクリーニングのサービスもどんどん増やしています。
「家を守る」だけじゃなく、「もっと快適に暮らせる家づくり」をお手伝いするのが私たちの使命です。

さらに、同じグループの株式会社スガノと連携しているので、建材や住宅設備の調達もスムーズ

創業以来、「家族の安心を守る」という思いを大切に、地域に根ざしたサービスを続けています。

古い家の耐震補強はここが違う!成功と失敗の実例まとめ

耐震改修は、古い家を地震に強くする工事のことです。
日本は地震が多い国なので、家の安全性を高めるために欠かせません。

でも、実は耐震改修をしたのに失敗するケースもあるんです。
成功するためには、どこに違いがあるのかを知っておくことが大切です。


成功した家の特徴はこんな感じ:

  • しっかり耐震診断をしてから工事
  • 補強する場所や方法が明確
  • 信頼できる業者に依頼
  • 工事後の点検やアフターケアもきちんと

成功事例: 築40年の木造住宅で、基礎補強+壁補強を実施。

その後の地震で倒壊せず、軽い損傷だけで済んだ


失敗する家にはこんな共通点があります:

  • 耐震診断が不十分 → 補強する場所を間違えた
  • 工法選びをコスト重視 → 強度不足
  • 工事後の点検なし → 劣化を放置

失敗事例: 補強したのにひび割れが進行、鉄筋が腐食

地震で補強効果が出ず、半壊してしまった


耐震改修したからといって一生安心ではありません

時間が経つと、補強部分にも劣化が出ます。

よくある劣化:

  • コンクリートにひび割れ
  • 鉄筋がサビる
  • 炭素繊維シートやアラミド繊維シートが剥がれる

対策

  • 5年ごとに定期点検
  • 劣化を見つけたら早めに補修

住宅ケンコウ社は、シロアリ駆除や害虫・害獣対策はもちろん、住宅検査やリフォームの相談まで、住まいのことをトータルでサポートする“家のプロ集団”です。

建築士によるしっかりした検査で、安心をお届けします。

最近は、追い焚き配管洗浄や外壁洗浄など、ハウスクリーニングのサービスもどんどん増やしています。
「家を守る」だけじゃなく、「もっと快適に暮らせる家づくり」をお手伝いするのが私たちの使命です。

さらに、同じグループの株式会社スガノと連携しているので、建材や住宅設備の調達もスムーズ

創業以来、「家族の安心を守る」という思いを大切に、地域に根ざしたサービスを続けています。

あなたの家、本当に地震に強い?現行の耐震基準と旧基準の違い

日本は地震が多い国。だからこそ、家の「耐震性」はとても大切です。実は、耐震基準は過去の大地震をきっかけに何度も見直されてきました。特に 1981年(昭和56年)2000年 の改正は大きな転換点でした。

2000年以降の基準(現行基準) は、震度7クラスの大地震でも倒壊しないことを目指しています。

  • 基礎や接合部の強化
  • 壁の量をしっかり確保

など、より厳しいルールが追加されました。


1981年改正(新耐震基準)

この時から「震度6強でも倒れない家」が求められるようになりました。


1981年以前の家は要注意!

それより前に建てられた家は 旧耐震基準 で、震度5程度を想定して設計されています。
つまり、今の基準と比べると耐震性がかなり不足している可能性があります。

今の家、本当に安全ですか?まずはチェックから

建築年基準想定する地震
1981年以前旧耐震基準震度5程度
1981年以降新耐震基準震度6強
2000年以降現行基準震度7

旧耐震基準の家は、大地震で倒壊や半壊するリスクが高いんです。
家族の命や財産を守るためには、耐震診断を受けて現状を知り、必要なら補強工事をすることが大切です。


  • 建築年をチェック(1981年以前なら要注意)
  • 耐震診断を受ける
  • 専門家に相談して補強計画を立てる

※自治体の補助金や助成金を使えば、費用を抑えられることもあります。


現行の耐震基準は「震度7でも倒れない家」を目指しています。
1981年以前の住宅は、早めに診断・補強を検討しましょう。
「知らないままでは危険。確認するだけで未来が変わります。」

中古住宅の売買で後悔しないために|建物状況調査・耐震診断・床下調査の重要性

●見えない箇所をしっかり調査

国土交通省の定める講習を修了した建築士が、建物の基礎、外壁など建物の構造耐力上主要な部分及び雨水の進入を防止する部分に生じているひび割れ、雨漏り等の劣化・不具合の状況を把握するための調査です。

検査日に確認出来た建物劣化状況を報告します。
(検査終了後も劣化状況が変わらない事を保証する検査ではありません)

主な検査範囲

  1. 構造耐力上の安全性に問題のある可能性が高いもの
  2. 雨漏り・水漏れが発生している、または発生する可能性が高いもの
    (天井点検口からのぞける範囲内で確認します)
  3. 設備配管に日常生活上支障のある劣化等が生じているもの
    (床下点検口からのぞける範囲内で確認します)
「安心のための第一歩。専門の建築士による調査で、今の状態をしっかり把握しましょう。」
戸建住宅/延床125㎡未満40,000円(税別)(延床面積125㎡以上の場合別途ご相談ください)
マンション/(住戸)40,000円(税別)

※遠方の場合、別途交通費が発生する場合があります。


●不安解消メニュー

床下調査

建物状況調査では対応していない床下内部に入っての調査となります。(シロアリ被害、腐朽)

※床下環境によって確認出来ない部分が発生する事もありますのでご了承下さい。

床下調査:料金

12,000円(税別)1階床面積100㎡まで

耐震診断

㈱住宅ケンコウ社の耐震診断は、小屋裏や床下内部に入って状況を確認した上で行います。
目視だけでなく非破壊検査機器を用いた検査を行っています。

耐震診断:料金

120,000円(税別)述床面積150㎡未満

耐震診断のオプションとして実際に建物を揺らして行う耐震診断もできます。

動的耐震診断:料金

80,000円(税別)

※耐震診断と同時に行った場合の価格となります。


●フラット35適合証明

当社が行う建物状況調査でフラット35の適合検査に合格している場合

適合証明発行費用35,000円(税別)

Q1. 建物状況調査を受けると、どんなメリットがありますか?

A. 建物状況調査は、中古住宅の売買における「見えない不安」を減らすための第一歩です。
・購入者にとっては、雨漏りや構造上の問題など、後から高額な修繕費が発生するリスクを事前に把握できます。
・売却者にとっては、調査結果を提示することで物件の信頼性を高め、スムーズな取引につながります。
また、調査結果はフラット35適合証明や瑕疵保険の加入にも活用できるため、金融面でも安心材料になります。

Q2. 調査で「問題あり」となった場合、売買はできなくなるのでしょうか?

A. いいえ、調査結果が「問題あり」だからといって売買できないわけではありません。
調査は現状を把握するためのもので、修繕や補強を行えば取引は可能です。むしろ、事前に問題を把握することで、購入者・売却者双方が納得した上で契約できるため、後々のトラブルを防ぐことができます。

Q3. 床下調査や耐震診断は必ず必要ですか?

A. 必須ではありませんが、安心を重視するなら強くおすすめします。
建物状況調査では床下点検口から覗ける範囲しか確認できませんが、床下調査では実際に内部に入り、シロアリ被害や腐朽の有無を確認します。
耐震診断は、地震リスクが高い地域や築年数が古い住宅では特に重要です。非破壊検査機器や動的耐震診断を組み合わせることで、より精度の高い診断が可能です。

Q4. 調査にかかる時間はどれくらいですか?

A. 建物状況調査は、一般的な戸建住宅で約2~3時間程度です。
床下調査や耐震診断を追加する場合は、さらに1~2時間程度かかることがあります。
調査後は報告書を作成し、通常1週間以内にお渡しします。

Q5. 遠方の物件でも対応できますか?

A. はい、対応可能です。ただし、遠方の場合は別途交通費が発生する場合があります。詳細はお問い合わせください。


中古住宅の購入・売却をもっと安心に。見えない不安を“見える化”するのが私たちの使命です。

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